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転生者は歩む  作者: N-toyo
2/2

異世界

投稿遅れてしまってすいませんいろいろやる気が起きなかったもので

「用意ができたよ」神が私に声をかける。

「じゃあそこの円の中に模様が入ったものの中心に立って」そこには円の中に模様が入ったものがあった。

「これは魔法陣、この陣を媒体として様々な術式を発動できる。もちろん発動方法はほかにもあるけどね」

「それじゃあ最後に確認君は本当に異世界に転生するの?」

「はい、もうあの世界は壊れている。ならその方法しかないですよね」

「わかった、それじゃあ始めるよ」

神が呪文を詠唱した次の瞬間私の視界はブラックアウトした。

次に目が覚めた時そこは森の中だった。

「あぁ、もしもし聞こえてる?」

私は驚いた初めての感覚だった耳からではなく脳に直接声がとどいたのだ

「聞こえてたら返事をして、念じればできるから」

念じる...強く思えばいいのだろうか?

「聞こえていますよ」

「できてるね、呑み込みが早いと助かるね。これが能力1,私との通信だよ。で、もう一つの能力が、誰か来たみたいだねこれについては後から話すよ。私のことは極秘案件だからね」

そう言って神からの通信は途絶えた。後ろから誰かが来た。

「あの大丈夫です、この森に人が来るなんて一人ですか?」

「えぇ、一応ここはどこなんですか?」

「ここはラグナの森という場所です、ここを知らないということはあなたは旅人ですか?」

「えぇまあそんな感じです」

「でしたら私の家にお越しください、しばらくはそこに住んでもらって構いませんから」

「いいのですか?ありがとうございます」

「それでは私についてきてください、私の家は森のはずれにありますから」

少し歩くとそこはすぐに町だった まるで私たちの世界の戦争前のような感じだった。

「随分と広い街ですね」

「ここはミルディアという町でこの国で2,3番目に栄えている街なの」

「ここが私の家です」

その家はそこまで大きくはないがスペースはしっかりとあり、外装も綺麗だった。

「夜までは自由にしていただいて大丈夫です、よければ街を案内しましょうか?」

「いえ家で自由にしています、少し疲れたので」

「そうですか、わかりました」

!!

目の前から彼女が消えた

「今のは瞬間移動(テレポート)だね」

神からの通信が復活した

「で、まあいったんこの世界の説明を行うよまずこの世界ではある程度の魔法と能力が常識化されている世界だね、だからさっきの人も瞬間移動を使えたの、でさっき話しそびれた君の能力だけれどその前に能力、それぞれの人には大体で5つの階級に分けられる、下から、(イニシエイト) (アデプト) (エリート) (マスター) (アセンダント)いま君が所有している能力は私との通信はこの中だと弱に位置する、そしてもう一つ天界から君に授けた能力その階級は災一番上の階級だ、そしてこの能力の名は...」

ご覧いただきありがとうございました次回作を楽しみにお待ちください

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