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転生者は歩む  作者: N-toyo
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転生者

この物語はフィクションです実在の人物、団体とは一切関係ありません私まだ結構若いんですが小説書いてみたいなーって感じで初めて見ましたアドリブでやってるのでいろいろミスが多いと思いますが遠い目で見てあげてください

「総員発砲用意!!」今朝も朝からけたたましい発砲音、爆撃音が鳴っている。

2XXX年国々との関係に亀裂が入り全世界で大戦争が発生した。

「おい、追加の物資はまだか?」 「物資を運ぶ運搬機が敵軍に爆破されたらしい」

私は梅雨この国の軍である。

だが私はもう戦う気力は残っていない、この大戦争のせいで親は死に身内も全員捕虜にされた。

「おい、梅雨そろそろお前も攻めに行け、この先にa(アルファ)隊のキャンプがある」

「...わかった」

もう私は戦いたくない、戦うならこの国など滅んでしまえばいい...。

バン!!!!!

突如発砲音が鳴り響き私の胸から血が噴き出した

!!

撃たれた!! 部位はおそらく「心臓」

バン!!!!!

もう一発 今度は頭から血が噴き出る もう助かる見込みはない 私はそっと目を閉じた

次に目を開いたのは私の知らない場所だった。

「ここは...?」

その時目の前に人らしき姿が見えた

私は捕虜にされたのだろうか?

その時目の前にいた人が声をかけてきた

「ごめんね、急に連れてきて、単純に説明すると君はもう死んでしまった」

? 私はこの人が言っている意味が分からなかった

「死んだとは、何の冗談ですか?」

目の前の人は答えた

「そうだね、急に死んだといわれても理解はできないよね、まぁ言っちゃえば僕は君たちで言うところの神にあたる存在なんだよ」

「神...ですか...?」

「そう君たちは宗教等によって信仰する神様が違うらしいけど、この世界には様々な神がいる。例えば僕は人の生命や人生をつかさどる生命神、ほかにも物質をつかさどる物質神などがいるよ」

「では仮にあなたが本物の神様だとしてなぜ私をこんな場所に?」

「それなんだけど君のいた世界でどうもイレギュラーがたくさん起きてね、まだ君に死なれたら困るの、だから相談しに」

「相談とは?」

「そうだね~大雑把に話すと君には今二つの選択肢がある、一つ目は君が元居た世界によみがえらせる、本来はこの方法がとられるでも君はあの世界正直もう嫌って感じだったでしょ、それでイレギュラーは神たちの問題でもあるから君にお詫びの気持ちを込めて用意したのが二つ目の選択肢」

「...とりあえず一つ目の選択肢は嫌です、ですので二つ目の選択肢について教えてください」

「わかった、けどその前に君をこのまま天国、地獄に送るという選択肢はない、そこだけははっきりさせておく、で二つ目の選択肢なんだけどこれがまた信じられないと思うけど異世界に転生するっていう方法なんだよね、でその送る世界なんだけどこれがまたランダムなんだよ、まあ安心して私たちのほうから君に能力を渡す基本元の世界以外では能力を一人一つ持つ、そしてその世界は前の世界ほどひどくはないと思うよ」

「わかりました、ではまだ話はあまりつかめていませんが一番よりはましそうなので二番でお願いします、ただし一つ質問をさせてください、能力はどのようなものをくださるんですか?」

「まず第一その世界ではイレギュラーだけど二つ能力を渡す、一つは私と通信できる能力、二つ目はわからないこれはランダムだからただ強いのにはなると思うよ」

「そうですか、では心の準備が整い次第」

死亡...神...異世界転生か正直よくわからないことが多いただあの地獄から逃げ出すことができるのなら私はなんだってする!!!

どうでしたか私の一作品目

ご好評でしたらうれしいです

不定期で続きを上げますのでそちらもよかったら読んでみてください

それではまたどこかで

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