表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔導歴史書  作者: ルイ
17/83

(?)へ

魔王と魔術師は、ある場所へ向かっていた。

魔術師の提案を叶えるため、魔王も気乗りしないながら同行する。


目的地に着くと、そこには魔物が立ちはだかっていた。

――まぁ、ここは特殊な場所だからな。相手は、かなり強力な虎の魔物だ。


先程蹴り飛ばされたものの、魔王が体毛で作った防御服がなければ、命はなかっただろう。


さて、奥の手を使うか。魔王は両耳に付けた赤い液体入りのピアスの片方を割る。

その液体の正体は――魔王自身の血。回復魔法で血を増幅させると、瞬時に力を凝縮し、虎の魔物の首を切り落とした。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ