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魔導歴史書  作者: ルイ
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魔王強化案

さて、強くなるにはどうしたものか。

まずは加速魔法の分離だ。指向性の紋様を外し、マーキングした箇所へ飛ぶようにする。空中に魔力を散布し、魔力操作で簡易的な紋様を描けば、離れた位置でも到達点を設定できるはずだ。


次に結界の応用。体毛に限定して結界を展開することで、余計な面に広がらず密度が増し、結界の強度が格段に高まる。毛一本一本が結界の基盤となるため、結果的に「毛並み全体が多重結界」となり、強固な防御となる。


さらに、自身の魔力と反発するように調整すれば、空気中に散布した魔力との間で反発力が働き、空気抵抗を減少させることができる。これにより加速魔法との相乗効果で速度は飛躍的に上昇するだろう。


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