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魔導歴史書  作者: ルイ
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勇者軍紹介 猫(?)

その姿は小さな猫――だが、その中身は魔王の母である魔術師そのものだ。

長い歳月の中で、彼女は多くの魔法を極め、テイムされた存在を媒介として、数え切れぬほどの魔法を同時に操ることができる。

その瞳に宿る光は、人の目にはただの猫の無垢な輝きとして映るが、実際には戦場を支配する魔術師の意志そのものである。


猫の体はあくまで仮の器に過ぎず、魔力は自在に流れ、戦闘時には小さな体からは想像もつかないほどの規模で魔法が解き放たれる。

その魔法は敵を封じ、味方を支え、時に戦局を一瞬で覆す力を持つ。

魔王の母としての知恵と経験は、戦場でのあらゆる状況を予見し、魔王自身の力すら補完するほどである。

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