表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔導歴史書  作者: ルイ
1/83

魔法とは

魔法とは、そもそも何か――人間の感情か? 否、この世界では違う。


魔法の正体は、とある菌によるものだった。その菌は空気感染し、人や動物の体内に入り込むと、血液を媒介に活性化する。菌は血液を食料とし、排泄物として魔力を生み出す。そしてその魔力を嫌う菌は、脳に命令を送り、まるで「魔法の使い方」を教えるかのように人を導く。


こうして、人は魔法を操ることができる存在となり、動物は魔物として変化していった。血と菌と魔力が織りなすこの世界こそ、後に「魔法」と呼ばれるものの起源である。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ