終 節:おもうゆえに(終)
ゆずれない想い
胸に秘めて
突き進むは茨の道
一人、ミミルの泉に取り残された羅候は、いつものように歌をうたう。
“いつも”と違うのは、本当に独りだということ。
常に傍らにあった半身は、今はもう隣にはない。
それでも、羅候は不思議と寂しくはなかった。
世界は繋がっている
マナ、君が幸せなときは
僕も幸せ
君が泣いているときは
僕も悲しい
だから、マナ
どうか
いつまでも
笑っていて
それだけが
僕の願い
……たった一つの望み……
そうして、今日も羅候は半身を思い、歌を紡ぐのだった。
<Overture:終>
はいっ!皆さま初めまして&こんにちは♪梨藍です。
色んな宗教やら思想やらがごちゃ混ぜな世界ですが……
私は無宗教ですっ!
色々と、今回は問題を残したまま終わっちゃいました
はい、Overtureとは序曲という意味で。
今回のお話は、色々な話へと分岐していく大元なのですっ!
次回から少しずつ(?)話は動いていきます。
同じ世界観で他で公開している話も書いているので、もしかしたら
「え?この名前は確か……」
なんて、“アハッ”体験も沢山して欲しいな♪
なんて思っています!
是非、捜してみて下さい
“ウォーリーを捜せ”な勢いで(笑)
しまったっ……まあ色々とくだらないことまで語ってしまいましたorz
さてと、今回の話はとってもシリアスになってしまった上、大変長くなってしまったので、
「ちょっと“あ(と)がき”で頑張ろうかな」
なんて思っておりましたが、やっぱりくだらないことをグダグダと書いてしまいました
こんな私に、ここまでお付き合い頂いて、ありがとうございます♪
感想・レビュー頂けたら嬉しい限りですっ!
ではでは……
また、あなたにお会い出来る日を楽しみにております。




