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原罪  作者: 梨藍
Overture
54/54

終 節:おもうゆえに(終)

ゆずれない想い


胸に秘めて


突き進むは茨の道

一人、ミミルの泉に取り残された羅候は、いつものように歌をうたう。


“いつも”と違うのは、本当に独りだということ。

常に傍らにあった半身は、今はもう隣にはない。



それでも、羅候は不思議と寂しくはなかった。



世界は繋がっている


マナ、君が幸せなときは

僕も幸せ


君が泣いているときは

僕も悲しい



だから、マナ


どうか


いつまでも


笑っていて



それだけが



僕の願い



……たった一つの望み……


そうして、今日も羅候は半身を思い、歌を紡ぐのだった。



<Overture:終>


はいっ!皆さま初めまして&こんにちは♪梨藍りらんです。

色んな宗教やら思想やらがごちゃ混ぜな世界ですが……


私は無宗教ですっ!


色々と、今回は問題を残したまま終わっちゃいました


はい、Overtureとは序曲という意味で。

今回のお話は、色々な話へと分岐していく大元なのですっ!


次回から少しずつ(?)話は動いていきます。

同じ世界観で他で公開している話も書いているので、もしかしたら


「え?この名前は確か……」


なんて、“アハッ”体験も沢山して欲しいな♪

なんて思っています!


是非、捜してみて下さい


“ウォーリーを捜せ”な勢いで(笑)


しまったっ……まあ色々とくだらないことまで語ってしまいましたorz

さてと、今回の話はとってもシリアスになってしまった上、大変長くなってしまったので、


「ちょっと“あ(と)がき”で頑張ろうかな」


なんて思っておりましたが、やっぱりくだらないことをグダグダと書いてしまいました


こんな私に、ここまでお付き合い頂いて、ありがとうございます♪


感想・レビュー頂けたら嬉しい限りですっ!


ではでは……

また、あなたにお会い出来る日を楽しみにております。

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