◇西域◇さいいき
物語が始まってもいないのに、盛大なネタばらしを含む人物紹介……
ネタばらしはいや!という方は、回れ右推奨です!!!
五十音順にご紹介!
*オリフィエル・セト・スローネ*
地位:七大天使(文官)
身長:171cm
髪 :赤茶色
瞳 :浅葱色
属性:土
【備考】
・ふくよかな風貌。穏やかな性格をしている。
・シュクラの実父で、病死とされた娘の死に疑問をもっている。
*キリエ・ラル・ウォーダン*
地位:次期神聖王
身長:166cm ※Overture以降(成人してから)178cm
髪 :金色
瞳 :藍色
属性:純光
父 :ラスティ・エッダ・ウォーダン
母 :アルミサエル・イナンナ・ケルーヴェイム
【備考】
・ラスティの嫡子。次期 神聖王。
・生真面目な性格ゆえに、自由奔放な淘汰に振り回されることもしばしば。
・精霊との意思疎通は出来るが、万物に精通しているわけではない。代わりに闇を除く火・水・風・土属性全ての力を行使することが出来る。
・淘汰、桔梗、レヴィとは幼馴染。
・昔は志杏椶を“大姐上”と慕っていたが、いつしか淡い恋心に変化した。
*シュクラ・ユダ・スローネ*
地位:焔摩天 焔祁 第二妃
身長:159cm
髪 :浅緋色
瞳 :翠色
属性:火
父 :オリフィエル・バルク・スローネ
母 :スーリヤ・ライラ・アルヒアン
【備考】
・焔祁の第二妃にして、法会の実母。
・夫を心から愛しており、夫から愛される全てを憎み、嫉妬していた。その最たる人物が第一妃 珠依姫。自らの息子にすら嫉妬し、育児放棄した。
・珠依姫を殺した張本人。膳に毒を盛り殺害しようと考えていたが、珠依姫の妊娠が発覚。嫉妬に狂ったシュクラは、臨月だった珠依姫を短刀で殺害した。
・その後、その場に居合わせた数名とともに謎の死を遂げる。(流行病にて死亡と公表)
*レヴィ・セラヒン*
※成人後 マクスウェル・レヴィ・セラヒン
地位:次期神聖王補佐
身長:169cm ※Overture以降(成人してから)188cm
髪 :漆黒
瞳 :碧色
属性:理
【備考】
・ラグエルの長男。淘汰、桔梗、キリストとは幼馴染。
・自信家で、「他人よりまず自分」を公言しているが、案外情に深く文句を言いながらも幼馴染の面倒を見る兄貴肌。
・冷静であまり感情を乱さない。
・志杏椶の事を“大姐上”と呼び慕う反面、言葉が過ぎて志杏椶から鉄拳を食らう場面をしばしば見掛ける。
・Overture後、成人した後“マクスウェル”の名を戴く。
*ラグエル・ヤヌス・セラヒン*
地位:神聖王補佐、四聖天
身長:187cm
髪 :黒緑色
瞳 :緋色
属性:理
【備考】
・神聖王の次に位置する四聖天の中でも、ラスティの片腕と名高い実力者。実質上、四聖天の中のトップ。
・レヴィの父。
・神聖王に忠誠を誓っており、規則を重んじる。
・寡黙で、あまり口を聞かない。
*ラスティ・エッダ・ウォーダン*
地位:神聖王
身長:176cm
髪 :金髪
瞳 :藍色
属性:純光
【備考】
・ 真武と珠依姫の兄。
・キリエの実父。志杏椶の義父(志杏椶が“葦原の地”平定に赴く際に、養子縁組をした)
・かなりの策士であるが、穏やかな性格。見かけとは事なり、実は行動派である。
・何よりも争いごと嫌っている。故に争いの火種になり兼ねない、精霊王抹殺を決意している。




