心理テスト
森島「男さん、心理テストの本持ってきたんですよ! ちょっとやってみましょう!」
男「おーいいよ」
森島 (ぐふふ。これで男さんの心の中を知ることができるわ)
森島「じゃあ問題出すんで答えてくださいね。いきますよ」
男「いいよ来いよ!」
森島「あなたの体に水がかかってしまいました。どこにかかりましたか?」
男「鎖骨!」
森島「そこはあなたが自信に思っているところです。へー、鎖骨に自信があるんですか」
男「いや鎖骨に自信ってどういうことだよ!?」
森島 (男さんの鎖骨にプリンを置いてちゅるんって食べたい)
森島「次いきましょう。あなたは好きな人に逢うため急いで電車に乗りました。
目的地に着くまでに電車は何回停車しましたか?」
男「うーん。35回」
森島「あなたが何回目のデートでキスをするのか、です。だいぶ奥手ですね」
男「紳士なんですよ」
森島 (男さんの唇まで特別快速がほしいわ)
森島「まぁいいです。次行きますよ。
大きな船が港から出ようとしています。そのとき、船が汽笛を鳴らしました。
それはどんな音? 長さや回数など、詳しく説明してみてください」
男「うーん。1回だけど大音量でめちゃめちゃ長い」
森島「これはあなたの『ディープキス』の長さや回数です。情熱的ですね!」
男「紳士ですから」キリッ
森島「それは紳士とは違います!」
森島 (はぁ。男さんとのキスで窒息死したい……)
森島「じゃあ次ですね。あなたはプールで泳いでいて、デッキに上がろうとしています。
するとあなたをじっと見ている人が。あなたのどこを見ていましたか?」
男「ち○こ!」
森島「それはあなたが気にしている所です」
男「ひぇーばれたー」
森島「私は男さんのアレがどんなのでも愛せますよ///」
男「さっ次いきましょう」
森島「はいはい。広いお花畑のなかで裸のアダムが昼寝をしています。
すると、そこへ1匹のチョウチョがヒラヒラとやってきました。
このチョウチョはどこに止まると思いますか?」
男「ち○こ!」
森島「そこはあなたがもっとも感じやすいところです。
気にしてるってもしかして……S○UR○Uとかですか?」
男「言わないでー」(ノД`)・゜・。
森島「大丈夫! 私は気にしませんよ!」
男「こっちが気にするの。もう次!」
森島「はい。あなたは手を洗ったところ、ハンカチを忘れていたことに気付き、
隣にいた女性にハンカチを借りました。そのハンカチはどんなものですか?
具体的に答えて下さい。」
男「うーん。黒くてふちにレースがヒラヒラしてるやつとか」
森島「ほうほう!」
男「なんですか。なんでそんなニヤニヤしてるんですか」
森島「それはあなたが恋人に身につけて欲しい下着です」
男「……あながち間違いでもない」
森島 (今度から下着は全部黒にしよう!)
森島「はい、じゃあ次いきますね。
あなたが好きな人を選ぶときの条件を5つ言ってください」
男「5つかー。えーっと、①可愛い、②一緒にいて楽、③俺を愛してくれる、④巨乳、⑤賢い」
森島「……。4つ目の条件が相手を選ぶとき1番重要視するところです……」
男「俺4つめ何て言ったっけ?」
森島「……巨乳です」
男「えっマジ!?」
森島「ぅわーん! 男さんのバカ―ッ!!」ホンナゲー
男「うわっちょっ! あぶな!」ホンバサバサ
森島「男さんのドスケベー!!」タッタッタッタッ
男「えー! ちょっと待ってー!!」




