ゾーマの休日
先輩「コウたん、何してるんだい?」
男「あっ、いえ、な、何でもないです」
先輩「今後ろに隠したノートを出してみなさい」
男「いやです」
先輩「出しなさい」
男「いーやーでーすー」
先輩「コウたん、私には隠し事をしないって誓ってくれたじゃないか」
男「いえ、誓ってないです」
先輩「……」
男「……」
先輩「わー!」トビカカリー
男「やめてください!」ドタバター
先輩「弱点は全て分かっているんだぞ!」クスグリコチョコチョー
男「ヒィヤァッハハ、ヤメテシンジャウッヤッハハッ」
先輩「命にかかわる前に降参しなさい!」コチョコチョー
男「わっ分かりました、お願いだからヤメテ―」 ヒーヒー
先輩「最初っからそうしておけばよいものを」
男「ハーッハーッ」 ノートワタシー
先輩「なんだ? 小説を書いてただけか?」
男「まぁそうなんですけど……」
先輩「ふーん」ペラッ
――――――――――――――――――――――――――先輩「コウたん、何してるんだい?」
男「あっ、いえ、な、何でもないです」
先輩「今後ろに隠したノートを出してみなさい」
男「いやです」
先輩「出しなさい」
男「いーやーでーすー」
先輩「コウたん、私には隠し事をしないって誓ってくれたじゃないか」
男「いえ、誓ってないです」
先輩「……」
男「……」
先輩「わー!」トビカカリー
男「やめてください!」ドタバター
先輩「弱点は全て分かっているんだぞ!」クスグリコチョコチョー
男「ヒィヤァッハハ、ヤメテシンジャウッヤッハハッ」
先輩「命にかかわる前に降参しなさい!」コチョコチョー
男「わっ分かりました、お願いだからヤメテ―」 ヒーヒー
先輩「最初っからそうしておけばよいものを」
男「ハーッハーッ」 ノートワタシー
先輩「なんだ? 小説を書いてただけか?」
男「まぁそうなんですけど……」
先輩「ふーん」ペラッ
―――――――――――――――――――――――――――――――――
『ゾーマの休日』
ゾーマ「いやーww久々のオフだわーww」
ゾーマ「おいキングヒドラww」
キングヒドラ「なんでしょうかボス(今デレステやってんだから邪魔すんじゃねーよカス)」
ゾーマ「今日オフで暇だからよwwなんかおもしれーことねーかww」
キングヒドラ「そうですね。ちょうど今勇者がバラモスと戦うところなので
見学されてはいかがですか?(楓さんかわいいよぉぉ)」
ゾーマ「おおwwそれおもしれーなwwちょっと水晶玉もってこいww」
キングヒドラ「これでしょうか?(楓さんにクラッカーア~ンしてほしいぃぃ)」
ゾーマ「おうwwそれそれww」
ゾーマ「この水晶玉でよwwバラモス城の様子見れんだよww」
キングヒドラ「それはすごいですね(楓さんと温泉入りたいよぉぉ)」
ゾーマ「おー映った映ったww」
キングヒドラ「ちょうど戦っているところですね(楓さんの入った温泉飲み干したいぃぃ)」
ゾーマ「おいwwあいつラリホーで寝たぞww」
キングヒドラ「ボスでラリホー効くとかどんだけww(楓さんをラリホーで眠らせて添い寝したいよぉぉ)」
ゾーマ「寝てる間に守備力ガンガン下げられてるww」
キングヒドラ「ダメージめっちゃ通ってるww(俺も楓さんの中に通したいよぉぉ)」
ゾーマ「あいつ凍てつく波動とか使えねーしww」
キングヒドラ「スカラ打ち消せないww(楓さんのチュニック口の中に詰め込みたいぃぃ)」
ゾーマ「これだから童貞はww」
キングヒドラ「あーwwマホトーンとマヌーサもかけられてるwwもう絶望ww(はぁぁ楓さんのほくろペロペロしたいよぉぉ)」
ゾーマ「あww起きたww絶望の中の目覚めww」
キングヒドラ「と思ったらまたすぐ寝たww絶望に気付かずww(楓さんのワカメ酒飲みたいよぉぉ)」
ゾーマ「あ、死んだ」
そして伝説へ……
―――――――――――――――――――――――――――――――――
先輩「なるほど。とりあえずタイトル落ちということだね」
男「いえ、まぁ、はい」
先輩「おそらく君はTwitterかなんかで"ローマの休日"という言葉を見た時に
なぜか"ゾーマの休日"と一瞬読んでしまい、おもしろいフレーズだなと
思いなんかうまいことSSにできないかと考えたけれど、
結局いいアイディアも浮かばず、しょうがないんでテキトウなD○3ネタと
変態ネタでも組み合わせてあとは草でも生やしておけば、
とりあえず形になるだろうと
男「ちょっちょっちょっ!
中の人の思考を推察するのやめてもらっていいですか?」




