トイレ
田中「昨日の夜さ、トイレ入ってる時に電球が切れてさ」
男「マジで!?」
田中「そう。超こえーよ。それまで勢いよく産み出されてたウンコがさ
電気が消えた瞬間ピタリと止まったからね」
男「ハッハッハww」
田中「その残り1割ぐらいの残されたウンコの気持ちが分かるか?」
男「分かるかよwwなんだよウンコの気持ちってww」
田中「もう少しで全てが解き放たれようとしていたときに、寸止めされてんだぞ!? どうよ?」
男「どうよってww 何がどうよだよww」
田中「あれはマジで一瞬何が起きたか分かんなくなるね」
男「あーだろうね」
田中「そう。でもさ、本当の恐怖はそこからなんだよ」
男「何が?」
田中「いや、まぁ状況把握したらとりあえず落ち着いて残りのヤツを送り出すわけじゃん」
男「残りの1割をな!?」
田中「そうそう。でさ、紙でウンコ拭くじゃん。
でもさ、薄暗いからウンコが拭き取れてるかどうか分かんないのよ」
男「あ、そゆこと!?ww」
田中「そう、拭いても拭いてもついてる気がしてどこでやめればいいか分かんなくてさ
ホントに出口の見えない恐怖だよ。冷や汗出てきたもん」
男「どんだけだよww」
田中「まぁさすがにアナルが擦り切れそうになったとこでやめたけどさ。
これだけ拭いてもついてたらもう諦めようと思って」
男「がんばり過ぎだろww痔になんぞww」
田中「結局ちゃんと拭き取れてたぽいけどな」
男「まぁさすがにそうだろ」
田中「でも電気消えた時に、びびって漏らしたオシッコでビチャビチャだったからパンツは洗った」
男「おい」




