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モンスターの言葉がわかって気色悪いと追放された伯爵令嬢ですが、傷ついた子たちを保護したらモフモフしてきます~忠告を聞かなかった実家はモンスターに襲われ破滅しました~

作者:青空あかな
 モンスターを捕まえてはペットとして違法に販売しているガードナー家。
長女のシェルタリアだけは何とかして止めようとしていたが、実家の面々はまるでやめようとしなかった。

 ある日、シェルタリアはモンスターと話せるスキル<魔物の語らい>を授かり、難癖をつけられ追放されてしまう。

 失意の中森を歩いていると、傷ついたスライムと出会い言葉を交わすうちに心まで通わせていく。
そんな彼女を見て、“モンスター保護ギルド”の少女が声をかけた。

 シェルタリアはスキルを活かして、“モンスター保護ギルド”で大活躍する。
 主人に裏切られたヘルハウンドの心を開き、はぐれてしまったグリフォンの子どもを群れに返したり……シェルタリアによって心を開いたモンスターたちは思う存分モフモフしてくる。
 やがて、シェルタリアは国に襲来したドラゴンの説得を王女様から頼まれる。

 一方、シェルタリアを追い出したガーデニー家。
 彼女の忠告などいざ知らず、相変わらずモンスターには酷い対応をしていた。
 そして、とうとうモンスターたちの怒りの反乱で、一家もろとも破滅するのであった――。
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