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記僕異(きぼい)

はじめましておはよう、こんにちは、こんばんは。シメジです。これが初ですがよろしくお願いします。

「ここは一体どこだろう...」

真っ暗で何も見えない....だけどなぜか自分の手足は見えている。周りを見渡してみると後ろから声がした。

声が聞こえた方へ向いてみると、小さな光があった。

それは今にも消えてしまいそうな、そんな光だ。

僕は光を追いかけるように走った。その光はだんだんと大きくなっていき目の前まで来るとゲートのようなものになった。僕は迷わずそのゲートのようなものに飛び込んだ。するとそこは光の場所だった、前までいた場所とは真と言えるほど反対だ。そしてさらに進んで歩くと人影が見えた。多分呼んだのはあの人だろうと思い僕はその人に近づいた、すると「ホッホッホー、よく来たな人間」とその男は楽しいそうに言ってきた。僕は「ここは一体どこなのだ?」と尋ねると、男は間を空けずにこう言った。

「ここは天国じゃよ」

天国?ここが?じゃあ僕は死んだのか?と僕がはてなマークをつけていると「まぁ普通の人なら当然の反応じゃな、真っ暗闇を歩いてきて光を見つけと思ったらこんな変なジジィがいるんだからな、だがもう大丈夫だ...単刀直入に言わせてもらう、おまえはイジメられて死んだ。そして今からおまえの記憶を消して新しい人生をやろう」といい男は黙って僕の頭の上に手を置いた。瞬間男の手が激しく発光したかと思うと、僕はまた暗闇に戻ってしまった、けど前と違うのが今度は本当に何も見えないのだ、手も足も何もかも、僕は眠らせたのだ、だが眠らされる前にあの男は「シン、それが新しい君の名前だ。それと..."ゼウス"これがワシの名前じゃ、ワシはおまえの事をずっと見ているからの」それを聞き終わると僕は完全に眠ってしまった。


目を覚ますと僕は見知らぬ場所で寝ていた。

起き上がろうとするとなぜか頭痛がする。

「っ!!」周りを見てもやはりここがどこなのか分からない。すると、トントンと扉を叩く音がした。僕はなぜか「はい! どうぞ!!」と訳も分からずそう言った。

すると、「失礼します」と女性のような声が聞こえ、ガチャと扉が開いた。入ってきたのはやっぱり女性だった...が僕の知ってる女性とは大分、というかかなり違っているような気がする。だが何故だろうか、何となく知っているような気さえする。

緑色の長い髪、顔は可愛らしい感じで、かなりというかめちゃくちゃ大きい胸、胸とは反対に細く引き締まったくびれ、きれいで白肌の手足、どれをとっても美しくそして可愛らしい、だが唯一僕がピンと来ないとこがある、それは耳だ。彼女の耳は長いのだ、僕の耳とは比べ物にならないほどに。だけどなぜだろうか彼女を見ていると、とても懐かしく安心できる。

まるで"母"のような、そんな感じがする。彼女は、僕がずっと見ているからだろうか少し顔が赤い気がする。すると「あっ...あの〜...なっ何か私の顔についていますか?///」と恥ずかしそうに言ってきた。

「いっいえ、何もないです///」と僕も照れながらそう言った。そうして少ししてから彼女が「あっ! 体は大丈夫ですか?」と本題の事を今思い出して言ってきた。そして僕は「はっはい、大丈夫です。それより、ここはどこですか?」と聞くと彼女は「ここは私の家ですよ、じゃあ今度は私から…あなたの名前はなんですか?」と聞いてきた。

僕の名前…名前…確か…ん〜…あっ!そうだ。「シン…僕の名前はシンと言います。あなたは?」と聞くと彼女は「ルーメン・ルークス・スティラエと言います。これからお願いしますね」

ん?「あっあのーこれからとはどういうことですか?」と聞くと意外な言葉が返ってきた。それは……「あれ?私まだ言ってなかったっけ?これから私とあなたで一緒に住むから、これからよろしくねってことだったんだけど……」と言ってきたのだ。

誤字や変なところがあったらぜひお願いします。罵倒でも構いません。何かあれば是非お伝えください。それではまた会う日まで……

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