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街の場所判明

まだ、最初の場所からほとんど動いて無いです。

 謝りにきた男が会話終わったタイミングで話しかけてきた。


「そういえば、こんなところで何をしていたのですか?」


「街に向かって歩いていたところだよ。」

と答えると、


「街は反対ですよ。」

という衝撃的な答えがかえってきた。


 最初の木のぼうが指した道はどうやら逆だったようだ。

 だがそのおかげで人に会うことがことができ、街の場所がわかったのでよかったことにしよう。

 少しの間現実逃避をしていると、


「よろしければ、街までご一緒しませんか?」


 こちらのありがたい提案をしてきてくれた。


「いいの?」


「はい。こちらも魔物と戦える方が増えるのはうれしいので。」


 そう言ってくれたので、ろくに戦いをしたわけでは無いが倒せることは実証済みなので何とかなりそうなので話に乗ることにした。


「それじゃあ、街までよろしく。」


 返事をしながらようやく街にたどり着けそうだと思った。



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