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ギルドに登録前の質問

 前の話のギルドプレートとしていたのですけど、定番過ぎかと色々考えた結果ギルドリングと変更させていただきました。

問題なくギルドには登録ができそうでよかった。

お金は一応最初から持たせてもらっているみたいなので困ってはいないのだが、この世界ではどれだけ調べても自分の名前のクロという名前はでてこない。

なのでここで身分を証明できる物があることはありがたい。

まぁ今回は問題なく進んだが、自分自身の見た目のこともあるので今後のことを考えると作っておいた方がいいと思ったのでギルドにたどり着けたことは運がよかった。




「そういえばギルドリングってなんなの?」


「元々今回の目的だった身分証明になるものだ」

聞いてみるとレイルさんが答えてくれた。


「それで個人の証明になるんだ?」


「嬢ちゃん見たいに魔法を使える人は数える程度にしかいないが、魔力その物はみんな持っているんだ。

その個人の魔力に反応させて登録してある情報を確認できるようにしてある」


「そうなんだ。

でも、みんな魔力はもっているのに魔法は使えないの?」


「魔力はあるにはあるのだが、魔力が使うことができないか、魔力の操作はできたとしても身体強化にしか使うことができないからだな」


「でも魔女という言葉はあるのだから、魔法を使える人はいるんだ」


「いるにはいるが数えるほどと言ったが大体国の王の直属か王についてない御方も貴族あつかいだからな」


「へー、そうなんだ」


「ここまできてだが本当に冒険者でいいのか?

魔女で冒険者をやってるなんて聞いたことないが、こんなことをしなくても国にいえば貴族あつかいぐらにはなれるぞ?」


「いいんじゃないかな」


「嬢ちゃんがいいならいいが、冒険者をやるというなら今後もよろしくな」




正直な話国に言った方が楽に話自体は進みそうだが、貴族あつかいと言うのが面倒なことが起きそうで避けたかったからだ。




そうやってしばらく話している間に準備ができたみたいで受付の人が戻ってきた。


「準備ができました。

まずはこの紙に記入をしてもらっていいかな?」


「わかりました」

ようやく最初の目的が終わりそうだ。






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