表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
50/62

見た目の違い

 そういえばこの街に来てから思ったのだが、ファンタジーではよくある獣の耳がある人や、髪の色が原色のようなカラフルな色の人をわりとよく見かける。

 もはや奇抜としか思えない色のはずなのだが、何故か自然とおかしいとも思わないし、受け入れていることが不思議でたまらない。

 この身体になった段階で意識的に変わっているのか、それともこのような見た目のものを元の世界の方では見る機会もあるはずも無いのだが、ただ元から気にしていなかっただけかもしれない。

 今も周りの人達の見た目を見ても違和感さえなければ、反対に楽しめるのではないかとも思い始めている。




「色々な見た目の人がいるけど、よくこの辺にいるの?」


「今ここにいるやつらだと、獣人達のことか?

 この街は店は多い方だし、獣人は身体能力が高いから冒険者をやる事が多いから多いかもな~」


「そうなんだ、見る機会が無かったから気になったんだよ」




 だけど周りのを見て気づいたのだが、反対に黒髪の人が全くいない。

 さっきから見ている人がいるなーとは思ったけど、黒髪である自分の方が浮いている気がする。




「嬢ちゃんとりあえず、先に登録を済ませようぜ」


 ただここに立ち止まって話しているから、注目されているのかもしれないけど。





 最近、最新話の更新が遅れたり、時間が空いたりすることがあるのでTwitterを始める事にしました。

 これからはTwitterでも更新をしたりしたら、報告をしていこうと思います。

 Twitterにはマイページから飛べるようにしてあります。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ