表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
41/62

街の中

 ようやく街に着いて、入る事ができた。

 とりあえずギルドの場所もわからないので、馬車についていく事にしよう。

 石で出来ている道を馬車についていきながら周りを見ていると、家などの建物も目に入る限りは石でできているようだ。


「やっぱり、こんな街は見たことはなかったなー」


 わかってはいたが、ゲームの世界とは関係はないようだ。




 もしかしたら、街の外見が変わっているだけという可能性もあるかな~とは思ったが、まったく知らない世界なのだろう。

 もしゲームの世界と同じだとしても、知らないことが多すぎるから、それはもう別の世界と言ってもいいと思うし。

 自分だけでも、メニュー画面という多少便利な機能が使えるだけでもかなり良い方だろう。

 その世界の人が出来ない事をできるだけで、それが使えないものだとしても一応はチートだと個人的には思う。




 この世界がどんな世界なのか考えながら馬車について歩いていると、周りの建物に比べて一回り大きな建物が見えてきた。


「嬢ちゃんここがギルドだ」


 考える前に、とにかくギルドで登録をしないといけないな~。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ