表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
36/62

知らない街

 街を外から見てみて分かったことがあった。

 どうやらこの世界は知らない場所のようだ。

 この世界に来たときにいた最初の場所が知らなかったので薄々思ってはいたが、ここはゲームの世界とは違うらしい。


「だって、あんな街を見たことが無いしなー」


 ゲームではほとんどの場所には行った事があるはずなのだが、あの街は見たことがない。

 ならなんでメニュー画面は使えるのだろうか?

 メニュー画面の方がこの世界には無いはずの例外だったらしい。


「まぁ、使えるに越したことはないよね」


 メニュー画面の事は何で知っている物なのか、何で使えるかはなにも分からないが便利なので気にしない事にしよう。




 街やメニュー画面のことを考えていると、馬車の速度が落ちてきたようだ。

 外を見てみると知らぬ間に街の前に来ていたようだ。


「ようやく着いた~、長かったなー」


 もうすぐ街に入れそうだ。

 長かったよ……。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ