表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

夏のきざし

作者: Soraきた
掲載日:2026/04/19

黙っていたらとっくに通り過ぎていたことも

わたしの中では収まりがつかず

つい、あなたに問いかけた

恋を身近に感じてるあなた

これから始まる恋を予感した人と

これからどんなことが待ってるんだろ


本気で選んだ恋というのは

疲れない、と勝手に思っていた

あなたに出会ってからのこと

チャンスは一度きりではなくて

もう何度か訪れてくるものだろうと 


ある夏の出来事

わたしはあなたを誘ってみた

意外そうな顔をして

戸惑った感じにも見えたけど

あなたは大きくうなづいて

この先の予定をたしかめてた


真剣な恋

夏のきざしの前に現れた

とりあえず・・

そんなふうに

少しチカラを抜きながら



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ