表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
夢見る夢子ちゃん!!!現実になる???  作者: みや
第1章 はじまりのはじまり
91/139

~お茶会の影響~

その後をもう少し

~帰りの馬車の中で~


ブルーノのは何だか考え込んで「もしかして、いやなぁ、でも、私は、」などとぶつぶつ言ってる、よく聞こえないから、無視することにしたあんじー達は


「お茶会って、楽しいね〜。皆で楽しくわいわいと〜。私もお茶会開きたいなぁ〜。でも、そこまで家は大きくないし、何人も呼ぶのは〜、、、でも、ガーデンパーティも良いよね〜」

あんじーも大きな独り言を言っている。それに反応したのは唯一、頭にのっているスカイだった

《ガーデンパーティは良いと思う。それにお茶会の間中、みんな陽の気がきらきらしててとても美味しかった〜》

「美味しい???」

《うん。陽の気がきらきらしてると、僕らはそれで満たされるからね〜》

スカイはくるくるとあんじーの頭の周りを飛んでいる。


「スカイも美味しいなら、いっか!」

「でも、スカイ?家、お客様も来るお店も離れにあるし、、、ガーデンパーティは難しいよね?」


《???ガーデンパーティは、ガーデンイールの居る温室で良いんじゃない?》

「えっ?あそこ?」

《うん。少し大きめのテーブルセット置けるくらいに改修してさ、ガーデンイールが居るから来るお客様の魔力の循環も良くなるし》

《今回見たいに大勢じゃなくても、少人数でも何回も開いても良いんじゃない?》

(スカイは、よっぽど今日の陽の気が気に入ったんだね。何回も開いて欲しいんだ)

その場の全員がそうも思ったり


「そっかぁ、お父さんに相談してみる〜。そしたら上手くいったら、1番はユーリシアとマーベルと私の幼なじみを招待しても良い?」

「「1番に招待して貰えるんですか???」」

「うん!女の子だけのお茶会にしよ?私の幼なじみは学園に通ってるんだけど、学園では遠慮して私とは少し距離置いてるのぉ〜」

あんじーは少し悲しそうに眉を下げた

「だけど、家に帰ったら、昔からのお友達なのよ?」

「そぅなんだぁ〜、、」

「紹介して貰うの楽しみです。」


「もちろん、2回目で良いから、僕達も招いてくれるんだよね?」

シャルルがにっこり笑って言った。

何故だろう?シャルルって、天使みたいな顔をしてるけど、笑い方がエリックにぃに似てる気がする???


「もちろんだよ〜でも、その前に温室改築はお父さんに確認するから、少し先かな?」

「そうだね。楽しみだね。」


~あんじー家~


「~~~でね!とっても楽しかったの。これお土産ね」

「あらあら、お土産まで。まぁ美味しそうなスィーツセットね。夕飯の後に頂きましょうね。」

「あたしはいっぱい食べたから、お母さん達3人で食べてね。」

「あとね、お父さん。私もお茶会したいの」

「ん?それは良いけど、どんな風にだい?」

「スカイがね。温室のガーデンパーティが良いんじゃない?って。ガーデンイールは出してる魔力は魔力の循環も良くするから良いよ?ってを温室って、増改築出来るの?」

「元々、広く増築してあるから出来るんだけど、、、温室は確かにお父さん達のなんだけど。ガーデンイールの植樹はこの街あげての事業だし。そうか、魔力の循環かぁ。1度、首長と大公と相談してみないといけないね。それで良いかな?」

「うん!お願いしま〜す。」

「あと、おばあちゃん!来週、エリック殿下がお茶会に参加しませんか?って」

「ほぉ!良いの〜土曜日かな?日曜日かな?」

「あ〜聞いてない、月曜日に確認してみるね〜」

「そうじゃの。まぁどっちでも大丈夫じゃよ、まだ来週の依頼は受けてなかったからの」

「良かったぁー、それならさぁ、おばあちゃん。明日王都に言って、新しい洋服とか買い物しない?」

「良いのぉ。新作出てるかもしれないし、久しぶりに行ってみるかの!」

(新作、やっぱりおばあちゃんのあの洋服は専門店があったんだ!!!)

「まぁまぁ、良いですね。私も久しぶりに行きたいわ?ねぇ、お父さん?」

「あぁ、良いね。明日は皆で行こうか?」

「えっ???本当???良いの?」

「あぁ、良いよ、行こう。皆で行くのは初めてだね。」

「やった〜!!!めっちゃ楽しみ〜」


いつも読んでいただいてありがとうございます。アクセスして頂けて嬉しです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ