表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
夢見る夢子ちゃん!!!現実になる???  作者: みや
第1章 はじまりのはじまり
61/139

~番外編、ぼた餅、おはぎ~

突然の番外編ですみません。

こんにちは〜、お彼岸終わりましたね。色々な過ごし方がある様ですが、私の家では故人の好きな物をお供えしました。おはぎやぼた餅も、お店にいっぱい出てましたね。

そのうちおはぎを作ってみたいと思い、急きょ番外編にしましたぁ┏○ペコッ


~ある日のあんじーの家で~~


玄関の戸がなる

「「あんじー、居る?」」


「ユーカ、ミーヤ いらっしゃーい」

「今日はおはぎ?を作るんだよね?」

「そうなの!作ってみようと思って、一緒に作ろう?」


「「うん!!」」

「「もちろんだよ、一緒に作って出来たら一緒に食べよう」」


~~おはぎの作り方~


材料15個くらい

小豆300g

砂糖270~300g

餅米2合

うるち米1合

きなこ、黒ごま、砂糖適量


作り方

1

小豆はザルにあけて洗い、鍋に移し豆の高さより3センチくらい上まで水を入れ中火〜強火で煮始める。沸騰したらコップ一杯の水を差します。


2

灰汁をとりながら強めの中火にかけ2〜30分で豆がふくらんできたらいったんざるにあけ渋抜きします


3

ザルを降ったりせず自然にお湯を切ったら再度豆を鍋に戻し新たに水を入れて煮ます。今度は豆が踊らないよう弱火で常に煮汁から豆が出ないように水を追加しながら全ての豆の皮がむけるまで煮ます。


4

鍋を傾けてゆで汁をおおかた流し、蛇口からゆっくりと水を注ぎます。濁った水が流れて全体が透明に近付くまで注ぎます。


5

ザルにあけて水を切り鍋に戻したら砂糖(270g~300g 甘さは好みで)を加えあんこにしていきます。火加減は中火。


6

水分があるうちは焦げたりしないので大丈夫。ぽってりしてきたらへらで豆をつぶしながら餡子の固さにしていきます。へらですくってぽったりと落ちるくらいの固さが目安です。

冷めるとだいぶ固くなりま


7

つぶあんの出来上がりです。


8

もち米とうるち米は合わせてとぎ、30分ほどおいて炊飯器の3合炊きのメモリに合わせて普通に炊きます。炊けたらすりこぎで半尽きにします。


9

手のひらを塩水でぬらし、好みの大きさにご飯をのばし、小さめにあんをのせてつつみます。すり黒ごまかきなこに同じくらいの砂糖をあわせたものをまぶします。たっぷりまぶします


10

次にあんを手のひらにのばし、丸めたご飯をのせてつつみます。


大きさは食べやすく調整した方が良いと思います。ご飯入ってるのでかなりボリュームありますよねw


どっちが好みでしょうか?


「「「出来た〜!!!お茶にしよう〜」」」












読んで頂いてありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ