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夢見る夢子ちゃん!!!現実になる???  作者: みや
第1章 はじまりのはじまり
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~お庭で昼食会 & 番外編のお料理編~

王宮の庭には何度も来ているけど、今日は本当に春日和。太陽が出ていて、でも風はまだ少しだけひんやりし花々は咲き始め、綺麗に整えられている庭が春の装いをしとても優しい色をだしていた。


~~ガーデンパーティ日和~~


王妃様も参加されて、王家の方々と法王と、この国のブレーンと私達だ


テーブルの上には、あっ!!!

「塩釜!キッシュもある!」

エリックにぃが

「ホシカさんに、塩釜とキッシュの話をしたら、早速作ってくれたみたいだね笑」

「うわぁー模様が凝ってる!この国の紋様だ!」

「そうだね、今回の旅を祝してだろうね」

「塩釜のお肉、香草の香りと塩味で美味しい〜、お肉柔らか〜見た目は味が薄そうなのに、しっかり味がついてる〜。キッシュのベーコンもカリカリで美味しい!」

「ホシカさん、最高〜!!!」

「うん、ほんと美味しいね〜」


「エリックにぃは、紅龍様への祈り部隊に参加するの?」

「うん、僕は参加する予定。あんじーはガーディアンとしての国からの発表はどうなってるの?」

「うん。衣装はガーディアンの塔から届く事になってて、発表後にガーディアンの人達と会うことになってるんだけど、通常ガーディアンは一定期間は塔に住んで修行をして、その後、塔に住み続けるのか、出て、出た先でガーディアンとしての役目を果たすのかは決めていいみたいなんだけどね、あたしは未成年だし、またオンシジューム街の貼り替えも出来ている事から、修行は必要ないと判断されてるの」

「なるほど」

「ガーディアンの塔に住むと言うことは、私はプラチナとしての役割、みんなをまとめないといけないとか、いろいろあるから、それはまだ早いだろ〜とお偉い方々でお話合いをしたらしくて、とりあえず今回は顔合わせなんだって」

「そうなんだね」


「うむ!この白ワインはまた格別じゃな?」

「ふふふ、ホシカさんが今回の料理に合うように選んでたよ」

「やはり、ホシカ殿はすごい!お肉の塩味と香草が残った口にこのワインを飲むと、混ざりあってさっぱりとした喉越しになるのじゃ。ワインだけだと、あっさりしすぎておるが、料理と飲むことで味わいが変わる、まさに、料理とワインのマリアージュじゃの!」

おばあちゃんは美味しそうに味わった。


その後、ガーデンパーティは程よく終わり。


また、後日、陛下から国民へのプラチナガーディアンとしての発表とあたしから国民への挨拶。ガーディアンの塔の方々への顔合わせも滞りなく終わった。




報告会の翌日から、やっと日常に戻った感じ、、、まだこの後に発表とかあるけども、、、それでも今のこの時は普通の日、、、


~~~~とある日~~~


「「あんじー」」

ユーカとミーヤが来た。

「あんじー、修行?お疲れ様〜この後は少しはゆっくりできるんだよね?」

「陛下による発表もあるんだよね?」

「うん、ある〜、でも今はゆっくりできる〜」

「「良かった~お疲れ〜」」

「「で、今日は?」」


~~~〈豚肉の塩釜〉~~~

「今日はね、おやつじゃないけど、とっても美味しかった料理でね。ちょっとしたお祝いにいいよ?見た目もいろいろできるし!それでいい?」

「良いよ〜。あんじーの料理、お母さんにも評判なの食べたことないって、喜んでる」

「うちも〜」



1.

豚肩ロース肉に数か所包丁で切れ目を入れて、全体に黒こしょうをふり、茎から葉を取ったタイム、ローズマリーをまぶす。

2.

塩に卵白を加え、手でよく混ぜ合わせる。

3.

耐熱皿かオーブンシートに2の1/3量を敷き、ローリエを置いてから1を乗せ、残りの2/3量でお肉全体を覆う。覆いながら上側を模様にしたりする、また2.3ヶ所少し穴を空ける。


4.

3の脇に適当な大きさに切ったじゃがいもや玉ねぎ、ブロッコリー等好きな野菜を置く。オリーブオイルをかけて220℃のオーブンで30分ほど焼く。

5.

塩釜に焼き色がつき、お肉に竹串を刺して竹串が温かければオーブンから出す。10分ほどおいてから、塩釜を割ってお肉を取り出し、ハーブを取り除いてスライスする。


塩味とハーブで味はついてるけど、味変でオリーブオイルで簡単なソースを作ってかけてもいい。


塩はお肉と同量にする。その上側の模様はリボンとかでも出来上がったら華やかなかんじになる。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「「「出来た〜!!!」」」

「良い匂い!あんじーこれ、家に持って帰ってもいい?みんなに食べさせたい」

「うん!もちろんだよ〜3等分にしようね。はい、端っこ味見〜」

「ありがとう〜、塩味とハーブで美味しいね〜」

「美味しい〜」


「「また、明日ね〜」」

「明日ね〜」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

各自の家

「美味しい!これ、作ったのかい?」

「うん!そんなに難しくなかったよ〜」

「今度お母さんにも教えてね」

「うん、一緒に作ろ〜」

「これは、白ワインとも合うなー」

「塩味とハーブで美味しいですね〜」


そして、とある日


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「「あんじー」」

ユーカとミーヤが来た。

「あんじー、昨日、お父さんもお母さんもめっちゃ喜んでた〜!!!」

「うちも〜、2人嬉しそうに白ワイン飲んでた〜」

「あ〜良いなぁ~白ワインと合いそうだもんね〜、早く飲めるようになりたーい!」

あたしは、グッっと両手の拳を握りこむ。

「「ね〜なりたいね〜」」


「「で、今日は?」」

「今日はね!キッシュ!これも白ワインと合う〜」

あたしは、ちょっとしょんぼりした

「まぁまぁ、あんじーがお土産にくれた林檎水も美味しかったよ〜」

「うんうん!」

「そだね笑あれも美味しいね!」


~~~〈なんちゃってキッシュ風〉~~~


1

ほうれん草は洗って4㎝幅に、ベーコンまたはウィンナーは小さく切る

この間にオーブンを200℃で余熱します。

2

フライパンにバターを熱し、ほうれん草とベーコンを炒め冷ましておきます。

3

ボールに卵を割り入れ、牛乳、マヨネーズ、塩胡椒と合わせます。

4

ボールに冷ました具材とチーズを大さじ1入れ混ぜ合わせたら、耐熱皿に移します。

5

好きなだけチーズをかけておく


6

200℃のオーブンで30~35分、こんがり焼けたら出来上がりです。そのまま焼いても良いし、パイシートに入れて焼いても良いし、出来上がりを焼いたパンに乗せて食べてもいいと思いますし。


そのまま食べてもいいですし。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「うわぁ〜チーズとベーコンの香りが香ばしい〜」

「少し食べようか?」

「「うん!!!」」


「美味しい〜、この林檎水もめっちゃ美味しい〜」

「幸せ〜、あんじーが早く呑めるようになりたいって言うのもわかる〜」

「今日もきっとお母さんもお父さんも喜ぶね」

「「うん!楽しみ〜」」

息抜きの番外編も書けました。次から学園編です

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