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夢見る夢子ちゃん!!!現実になる???  作者: みや
第1章 はじまりのはじまり
29/139

~~番外(エビネ町)編 簡単おやつ教室 1~~


家に戻ると、家族で昼食にしお母さんはお店と患者さんの様子を見に出かけた。


「あんじー、お父さんはこれから冒険者ギルドに行くが、頼まれていた月桃の葉は森から取ってきたけど、アレで足りるかい?」

見ると、月桃の葉が20枚以上はありそうだ!


「大丈夫!お父さん、ありがとう〜」


「あぁ。それなら出かけてくる」


「行ってらっしゃい〜」


「あんじーや、月桃の葉、エビネ町のお餅かい?」


「うん。作り方教えて貰ったから、忘れない内に作ってみようと思って」

「ほっほ、それは楽しみじゃ」


玄関の戸がなる

「「あんじー、居る?」」


「ユーカ、ミーヤ いらっしゃーい」

「何してるの?」

「今からエビネ町で習ったお餅を作って、3時のお茶に2人を呼ぼうと思ってたの」

「それなら、作るのから私もやりたい」

「私も〜」

「良いの?」

「「もちろんだよ、一緒に作って出来たら一緒に食べよう」」


~~月桃の葉に包まれたお餅 作り~~

(ムーチーです/ある地方では厄除けとしてある日に食べる風習があります)


①最初にこの月桃の葉を綺麗に洗って、乾いた綺麗な布で拭きます


②もち粉にシュガーステッキのエキス(砂糖/好みで黒糖)を入れて、簡単にかき混ぜます


③かき混ぜたら、水を少しずつ加えながら混ぜます。柔らかさは耳たぶ位の柔らかさになるまでです。


④柔らかくなったら、月桃の葉の裏側、真ん中より少し下に餅を置いて、左右の葉っぱと上下の葉っぱを包む様に被せて、最後にはずれない様に紐で包みます


⑤お鍋に脚の付いた網を置いて、網にかからない様に水を入れて沸騰させます(蒸し器を使います)

沸騰したら、網に平に被せない様に乗せます


30分から40分蒸したら、出来上がり


「これで良いの?」


「うん。あとはお茶の準備しよ〜。エビネ町ではジャスミンティーを飲んだから、今日もジャスミンティーにしよ?」


「「うんうん!」」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「うわぁ、月桃の葉の香りがお餅に付いてて、ほんのり甘くて美味しいね〜」

「ジャスミンティーがさっぱりしててあうね〜」


「でしょ〜。簡単に作れるし、良いよね」


「明日は田芋の団子を作ろう!」


「田芋の団子?それもエビネ町の?おやつ?」


「おやつだよ、また今日の時間頃に来れる?」


「「来るよ!楽しみ〜」」


さて、おやつを食べて少し家の手伝いをしたら、マラソンします!!!


「あんじー、マラソンするのかい?」

「うん。今から行こうと思って」

「それなら、わしも行くよ」

「はーい」



次回も番外編です

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