ツンデレと相方Loveの百合漫才
つんこ「はーいどうも〜、ゆ〜なっつんで〜す…って!ゆーどうした!?一緒に笑顔で入る所でしょ?!」
ゆー「つんこ……私さ?何でココに居るんだろうって思う時あってさ…」
つんこ「芸人として売れるためでしょ?!」
ゆー「そうなんだけど、私思うの……何で、漫才始める時って笑顔で出なきゃダメなの?」
つんこ「いや……何でって言われても、そういう風にネタ作ったじゃん!明るい方がお客さんも嬉しいでしょ?」
ゆー「私が、ね? 明るい方が嬉しい……本当にそうなのかな? 人ってさ、明るい物を見ると眩しくなるじゃない? もしよ? テレビを何となく付けて観てくれる人が居て、暗い気持ちになってて、ナイーブな状態の人もいるかもしれないじゃん? そんな人の前で私は明るくなんて出来ないよ……」
つんこ「そんな仮定の話してたらキリがないでしょ!? 今は目の前のお客さんだけを見て! 気持ちが分からないでも無いけど!お願いだからちゃんとやって!?お客さんが戸惑ってるから!」
ゆー「ごめんね? 私の悪い癖だね……お客さんもごめんなさい! つんこは凄く優しいから本番だろうと臨機応変にしてくれるから、甘えちゃって……そういう所が好きなんですよ///」
つんこ「ちょっ!? ゆー!あんた急に何を言ってるの?!」
ゆー「つんこの優しさを皆に伝えたくてね? そういうツンデレっぽい所も……大好物なの!」
つんこ「いや……大っ……って好物かい!私を食べる気かい!!」
ゆー「優しくはむはむするから……ね?」
つんこ「しかも物理的にかい!嫌だよ!」
ゆー「なんで〜いいじゃんちょっとくらい……よろしくお願いします!」
つんこ「こっちに寄ってくるな!怖いわ!いい加減しろ!」
ゆー「痛い……でも!私への愛のムチだと思って、受け入れるよ!」
つんこ「コイツ怖いわ!」
ゆー「つんこにだったら……私の全部、見せても良いの!」
つんこ「いやいや……ゆーの全裸なんて見たかねぇーよ!」
ゆーは胸を揉みながら
ゆー「つんこより胸、大っきいよ?」
つんこ「羨ましいけど……大きさは関係ねぇーの! というか、一緒に銭湯入っただろうが!」
手で顔を覆いながら身体をくねくねさせながら
ゆー「もう、全部見られちゃってたね……きゃっ////」
つんこ「意味深な言い方をするな!頬を染めるな! きゃっ、とか言うなぁ!!」
ゆー「つんこの怒りんぼ〜……ちゅッコミが激ししゅぎて、感じちゃうよぉ〜////」
つんこ「卑猥な言い方すんな!首の骨を折る勢いでツッコミを入れてやろうか!?」
ゆー「はい!卑猥だと思う方がエッチだと思いま〜す。でもつんこ? それやると放送事故だよ?」
つんこ「ちっ……コイツうざい」
拗ねるつんこを、ゆーが後ろから優しく抱きしめながら、頭をなでなでしながら
ゆー「つんこ……ごめんね、許して」
泣きながら
つんこ「うー……だぁってぇ……アンタがふざけるからぁ……」
ゆー「よーし、よーし……私が全面的に悪かったから許して? 機嫌直して…… ねっ?」
つんこ「分かった……次はちゃんとしろよ?ぐすん……」
ゆー「うん!分かったよ。それでお客さん! 今のつんこ、めちゃくちゃ可愛いくないですか?徹底的弄り倒した後の拗ねた感じ!」
つんこ「おい! アンタ!!絶対反省してねぇよな!!」
ゆー「何言ってるの? 反省はしてるよ?お客さんに、つんこちゃんの可愛い所を見てもらって、賛同してもらってるだけだよ?」
つんこ「反省の色が見えねぇーんだよ!切り替え早すぎ何だよ!アンタの脳ミソどんだけだよ!!」
ゆー「御後がよろしい様で!」
つんこ「よろしくねぇー!!」
ゆー「ありがとうございました!」
つんこ「勝手に閉めてんじゃねぇ!!」