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歴史のススメ 026
今回は、第26回。
あなたの5分間をわたしにください。
「干支(えと、かんし)」について
中国で古くから使われていました。
五十十干と
十二支を組合わて表します。
甲子 きのえね
乙丑 きのとうし
丙寅 ひのえとら
…
癸亥 みずのとい
全部の組み合わせで60通り
つまり、60年で一巡りします。
それを還暦といいます。
よく、あなたと私は、一回り違うんだ…
って言われれば、それは、12歳の齢の差があるということなんです。
歴史を考えたり、時間を考えるときって、
12進法で考えることって多いんですよ。
世界は、十進法だけじゃないんです。
「干支」の歴史って
お・も・し・ろ・い
それじゃ
またね :)
どうでしたか。
それでは、次回まで、ごきげんよう。




