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西暦2030年。地球が過度な地球温暖化により、表面のコーティングが取れ、宇宙空間に地球だったものが垂れ流れ、無数に広がる宇宙に分裂して固まり別の世界が出来上がっていた。地球人は1番デカかった出来上がったら惑星に対して

「アロネ地球」

と名付けた。同時にそこは首都でもある。

そして、アロネ地球の政府は「ビーダイ・ジ・プロジェクト」という計画を発行した。



というのがこの大掛かりなプロジェクトのあらすじだ。

私は多分科学者のロンリー。

大学で科学をやっていて、新しい定理を2個見つけた。

私はこの通り。というか日記なので分からないと思うが、脇腹をマグナムで打たれてしまった。

じきに死ぬ。

しかし、これが「ビーダイ・ジ・プロジェクト」の内容だ。

豚どもは権力と顔、そして金という地球が残した最後の絶望を元に新たな政府を作った。

地球が終わり、また始まった頃にはもう政府は決まっていて結局口出しは許されなかった。


死ぬのがこのプロジェクトの内容だ。


このプロジェクトの名前にある通りdie。

つまり死ぬということ。

人生の終末。

政府は私たちのような地球にとって大きなことをしたもの達を自分たちよりも称えられないようにとそういう人たちを殺す計画を立てていた。

なんて馬鹿げた計画なんだ。

こんな終わりは嫌だったし、結局こういう人生なのかと考えている。

そしてもうペンがいや、手が、動か動かな

最後のにこれほつたえたおきたい


このにっきがだれかにとどくことをいのっている。

ありがとうふらんしす、じぇしー、そして━━━


            

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