俺が求める戦争の形
列車砲は出ません、多分。だって地盤悪いし(唐突な設定追加)。
さて、俺が求める戦争のあり方について、軽く考えをまとめよう。何分このクソッタレな馬車の中でやることなどありはしないのだ。
俺が求める戦争は某小説投稿サイトで見られるような『現代兵器で無双』ではない。理由は三つ。
一つ目は周辺国家は悉くこの国に悪感情を抱いていること。つまりは大規模な軍事組織が必要であるという事であり、そのために数をそろえられる兵器を作らねばならない事だ。
二つ目は、自分が現代戦を教えられない、という事である。FPSをやっていようがいまいが、生身の自分にそれが可能とは思えないのだ。そんなことは出来ないが、戦術論とか近代的な軍備についてはある程度分かる。それが理由だ。
三つ目は、そもそもこの国の技術的・資源的な制約である。山岳が多い為道はよくなく、資源は産出してはいても、道が悪い為、その資源が輸送できず遊んでいる物も多い。資源として鉄鉱や石炭は余っているくらいなのだが、この世界では電気機械も同然の『魔石』の産出量はこの世界最低である。幸いそれを補うべく機械技術は進んでいるが、それでもこの国の技術力は幕末~明治中期レベルだ。自動小銃もUAVも夢のまた夢である。これが最大の理由として日清・日露戦争レベルの軍備を目指したいと思うのだ。
そして、近代戦の特徴は投射兵器で雌雄を決するといっても過言ではない。否、近代戦に限らず戦争はと言ってもよい。百年戦争の英国弓兵の戦史を見よ。長篠の戦を、戊辰戦争を、第一次大戦を、『鉄の暴風』大東亜戦争末期の米軍を、ソ連軍を、そして核戦争をや。すべては擲射兵器が白兵に勝り、雌雄を決するの
証拠だ。流石に核戦争はやる気もないし、やれるだけの物資も何もない。だが、大規模砲兵の徹底的な砲撃は出来る。砲をずらりと並べて放列(砲列ではない!)を敷き、徹底的に敵を破壊する!そうだ、それこそがしたいのだ!
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よろしくお願いします。
2018.4.14
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