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作者:自己満足
僕らは最も大切なものをもっている。それはそんなものじゃない
でもきっとそれとは出会えない
自室の机に向かって勉強をしているとなんの前触れもなく窓を見てしまった
別に夕日が見えるとか特別な時間でもなく、窓から見えるそれは小さな道路や住宅だ。そんなどうしようもないごくありふれた日常そのもの風景に……
なぜか、僕はみとれてしまった。なぜか……わからない。後になっても……
ただ、その弱々しい光に"ココロ"が止まった
日が暮れもう一度黒くなった窓を見る。そこにあの美しさはない。
まさか寂しいなんて言えない。だって無くした物がなんなのかさえわからないのだから

でも、こういうのは人のどんな技術でも表にだせない"ココロ"なのかと思う
読んでいただきありがとうございます
勉強しないといけないのですが、まあ少しだし……
こういうこと帰り道で考えてるとなんだかなあって、全く、儘ならないなあ現実は

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