小さな不幸と小さな幸せⅡ
まだまだ思い出ってたくさんありますね~
皆様にもきっと忘れられない思い出がたくさんあると思います。
その中でも私の強烈な思い出を楽しんでいただければ幸いです。
1. 女の武器
小学生の頃、髪の毛が腰近くまであるくらい伸ばしてたんですよ。
それが、学校内で『虱』が流行った時がありましてね…
頭痒くてめっちゃブラッシングしたら出たのよ!
おったまげ!!って感じで泣きながらママに報告しましたね。(誰だよ移したの!)
キレイな髪の毛がベリーショートになり…
さて、そんなベリーショートの私が縁日で食べ物を買おうとしたら、屋台のおっちゃんが…
「おう!坊主!買ってくかぃ?」
「坊主じゃないもん!女の子だもん!」
とっさに声が出ましたね…
「お、おう、髪短けーから間違えたわ!」
気まずそうな屋台のおっちゃんはたくさんオマケしてくれました。
ごめんね、おっちゃん。
(ちなみに今もめっちゃ痒くて困ってますが、シャンプー変えたら合わなかったみたいです……)
2. 男も女も関係ない
小学校の授業って、ぶっちゃけつまらないですよね…
あ、勉強楽しいって人もいるから、一纏めにしたら失礼になっちゃいますね。
でも、私はつまらなかったんですよ。
ほんと、ダメなヤツでね…
授業中何を思ったのか、前の席の男子の椅子をずっと蹴ってたんですよ。
ほんと、なにやってるんだよ私は!
終業のチャイムがなったとたんに席を立った男の子に「ビターーーン!」と叩かれたしたね。
『強烈ぅぅぅーーー』
直ぐに自分の行いに反省して「ごめんなさい」って謝りましたよ。
男女平等を身をもって体現した日でした。
ごめんね、クラスメート。
3. 調子に乗るべからず
小学校、自転車通学だったんですよ。
じゃんけんしたりしてね、自転車のかごにランドセル積んだりね。
だけど、うちの親は海外かぶれだったのか、可愛いピンクとか模様とかついた自転車じゃなくて、オレンジ色のマウンテンバイクって言うんですかね?
タイヤがゴツゴツしてて、全くかわいくないんですよ。おまけにカゴがなかったです。
じゃんけんで負けた私はランドセルをいくつか背負って、調子に乗って立ちこぎ。
何を思ったんでしょうかね~
立ちこぎをしながら、手放し運転できる気がしたんですよ……
見事にスッ転びましてね(笑)
すっごい痛くて泣きそうでしたが、プライドが許さなかったので笑って誤魔化しました。
なに調子にのってるんだよ、私!
4. 顎が外れた
固いものとか噛むと、左側の顎が「カクンッ」ってよく鳴ってたんです。
で、耳たぶの下にくぼみあるじゃないですか?
そこを押したりすると、また「カクンッ」って鳴ったりして、楽しかったのかなんなのか……
やり過ぎたら口が半開きで閉まらなくなりました。
痛いし、口開きっぱだし、慌てて近くの内科に行ったら恐ろしい事が!
「顎のところ腫れてるから注射するね」
顔に!耳の前側辺りに注射ですよ!!怖すぎでしょ!?
でも、仕方なく注射されて帰りましたが治らない!
知り合いの歯医者さんにママが相談して、直ぐに診てもらいに行きました。
「あー顎関節症ね。痛かったよね。マウスピース作るからしばらく噛んで矯正してね」
はい。治りましたし、それ以来は顎も外れてません。
先生あの注射…なんだったんですか!?
5. 妹が飛んでった!
昔、家の近くの公園にグルグルと回る丸いジャングルジムみたいなのがあったんですよ。
最近は危ないからって撤去されてるのがほとんどみたいですがね……
休日に妹(小1)と2人で遊んでいると、子供連れのお父さんがいて、そのジャングルジムをクルクルと回してくれたんですよ。
子供の力で回すのと、大人の力で回すのと、速さが全然違うので、楽しさも倍増ですよね♪
外周を掴んで喜んでた妹が、楽しすぎたんでしょうね…
「キャー!キャハハッ!」
嬉しそうな声とともに「わーい」って手を離したんですよ!
バカなの?死ぬの?
吹き飛ばされて口の中を切ったようで、血が出ておりました。
もちろん、そのお父さんは自分のせいだとばかりに大パニック!
「お母さんは?お家はどこなの?近いの?」
妹を抱きかかえて家までダッシュして、出てきたママに平謝り。
当の妹が「楽しくてわーいって手を離しちゃった」などと言っていたのは今でも語り草になってます。
ごめんね、親切などこかのお父さん。
さて、今回もこのくらいで…また手が空いて気が向いたときに、続きを書こうかと思っています。




