表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
秘密の関係  作者: もっち
第三部
29/46

安らぎの時


「わぁ、綺麗…!広い!すごーい!」

「知華…温泉好きなのは分かったから落ち着いて?」

「あ、うん…ごめんね?」

「もう…いいんだけどね、そんなに人いないから。」


時期が良かったのか パンフレットで見たものよりもずっと綺麗で、私はテンションが上がってしまった。

苦笑しながら加奈がなだめてくれたけど、次から気をつけないと。



「何かこっち来てからの加奈、お姉ちゃんみたいな感じがする。」

「そ、そうかな?下に弟妹いるからかな…。」


のんびりお湯に浸かりながら 加奈と色々な話をする。

時間を気にしないで話をする機会はなかったから、普段聞けないような話もたくさん出来てよかった!

なんだかんだで1時間以上入っていた私達は、軽く のぼせながら温泉を後にした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ