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石少年  作者: ララリヤマミ


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17/26

「おめでとう」って気持ちになりたかった

 くす玉が破裂し、垂れ幕を呼んでいるとふと何かがおかしいと感じた。

 「音がない?」さっきまでとは違い人の声も、サイレンの音も聞こえなくなっていた。周りを見ると人も動いていない。

 「もしかして、時間が止まっている?」そうとしかっ考えれないほどに静寂だった。俺が、困惑していると左手から違和感がした。「もう、せっかくこうしてお祝いしてんのにその態度はよくないよ!」左手の甲にある石から朝の時のようにメッセー字が届いた。

そして、再びくす玉の張れるする音がする。「今日の放課後に君を迎えるからね!」あまり状況が分からなかったが、どうやら俺は彼のお題とやらをクリアしたらしい。

 そうこうしているうちに周りがうるさくなってきた。

「どうかしたのか?ボーとしてんなよ」後ろから龍さんが話しかけてきた。さっきまであったくす玉や紙吹雪はなくなっている。

「この後、村正の所に行かなきゃだろ?今からちょっと用事に行かなくちゃいけないから遅れるて言っといてくれる?」彼はそういうと行ってしまった。しょうがないかと思いつつ虎さんと一緒に行こうとしたが

こちらもいなくなっている。どちらもいないまま俺は、購買へと向かう。


くそねむ。んなあああああああ。っていう感じなんだが。

 はよこの小説終わらせたい。

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