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スプラトゥーンの思い出

作者: たぬき

 スプラトゥーンは人間を壊していく。初めてスプラトゥーンに抱いた印象は怖いものだった。Twitterで流れてきた記事で大人や子どもがスプラトゥーンのゲームでどれだけ怒り、ストレスを溜め終いにはテレビやswitchを壊すことでしかゲームを止められなくなる。動画サイトでFPS系のゲームで台パンやキレて暴言を吐くゲーム実況者は見たことあれど、子ども向けのゲームであるスプラトゥーンでそんなことがあるんだなと強く思った。

 その後、友人の家でたまたまスプラトゥーンをやる機会があったのでやってみたら相手に倒される前にステージから落ちまくってしまい試合どころではなく、ただただ友達が私のプレーを見て笑っていた。その時このゲームはまったく私に向かないなと感じ、以後触れないで過ごしてきた。

 しかし今年その友人から誘いを受け、最新作であるスプラトゥーン3をプレイすることなった。最初は乗り気じゃなかったが、友人と遊ぶ理由にもなると思い購入。最近のゲームはあんまりプレイする機会が無かったので始めはグラッフィックが綺麗で驚きワクワクした。インクを塗る、相手を塗りつぶす、塗替えされる、相手に邪魔される、スプラトゥーンは楽しい様々な特徴がある武器やオシャレなファッション、ランク上げにバイトなどやることはたくさんあり時間は足りないほど充実感はましていく、楽しいけれど、けど相手が邪魔だ塗るな、味方そのブキで変な動きするな前にでて仕事しろ、邪魔だ、仕事しろ、邪魔だ、仕事しろ、邪魔だ、仕事しろ、邪魔だ、仕事しろ、邪魔だ、仕事しろ、邪魔だ、仕事しろ、邪魔だ、やっていくほどストレスが貯まる、遊びに本気になる、意味はない、ただ苛つく、机を力任せに叩く、switchの画面を折りたくなる、いつか見た記事が頭によぎる、だけど止めれない。友達ともうスプラトゥーンはやれないきっと暴言を吐く、でも止めない。今日もコントローラーを持つ、スプラトゥーンを始める。



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