朝の始まり、ソラ、沙也希編
本編暗いからここらで明るくしないとね
後短いです
激録ソラの朝。
ソラの朝は早い...早い?
まだソラが布団から出てきません。
「...むにゃむにゃ...美神様〜そちらは男子トイレ〜」
「ほら起きなさい!もう学校でしょ!」
「はがぅ!」
毎朝美神の優しいパンチで起きる。
美神はもう服を着替え朝ごはんの用意をしてくれている。
家の中で朝ごはんの匂いが良くするため程よくお腹を減らせてきてきた。
だがまだ眠気は覚めない。
眠気が覚めないと喉も通らない。
そのため毎朝顔を洗って...
なんか顔がスースーするなぁ。
「ちょっと!ソラ!それは洗顔のクリームじゃない!歯磨き粉よ!」
「...あ?」
ソラの手には確かに歯磨き粉があった。
それもミントの。
こうして始まる激動の1日。
メイドとしてきたはずだが肝心のメイドとしての仕事を全くしていない。
こうしてソラの一日は始まる。
「ごめんなさいご飯の用意できなくて」
「大丈夫、私が作るから...というか私が作らないといけないから...」
これは美神が望んだことだ、誰かに命令された訳でもない。
理由は一度ソラのご飯を食べて命の危機を感じたからだ。
その出来事以降ソラを台所に立たせることを禁止させ今に至る。
「...私だってその気になれば...」
「いややめてソラ...私が作るから...」
こうして少しおかしな一日が始まる。
..............................
沙也希の朝
「...茜起きた?」
「うん...」
沙也希は茜の寝ている布団を揺さぶった。
そうすると茜はニョキっと出てくる。
その姿が愛らしいのは言うまでない。
まだ眠たそうだが沙也希が茜の部屋のカーテンを開けると自然と茜は立ち上がり顔を洗いに行った。
その間に沙也希はトーストを2人分焼き茜が来るのを静かに待った。
女の子というものは用意に時間がかかると言うが茜はあまり時間がかかっていない。
それでも美貌がずっと続いているのは何か深い理由や努力があるのかもしれないが今の沙也希は何もわかるわけがないままだ。
「ありがとういつも...いただきます」
茜が沙也希の隣の席に座るとできてさほど時間が経っていないトーストをかじり始めた。
「どういたしまして、いただきます」
沙也希も同時期に焼いたためまだ温かさがあらパンをかじった。
こうして2人の一日が始まった。
ブックマーク、ポイント等やって欲しいな|ω・)




