ミニストーリーズ
ネタ切れ
明日から
本気だすから
見捨てないで
1輝は眠れない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「なぁ渚」
「なんだいお兄」
「コーヒー飲んじゃって眠れないんだよ」
「ばっかだねぇ、まぁどうせ授業中寝てるのでしょ、なら少し手伝ってよ」
「何を手伝うんだよ?」
「さっすがお兄、断らないと思ってたよ…このダンジョンをクリアしたいんだ」
「・・・依りもよってムズいやつ選ぶってお前」
「今夜は寝かさいぞ」
「・・・ふざけるなよ、ならとことん付き合ってやるよ」
2美神は食べたい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「輝・・・少し食べたいのがあるから着いてきて欲しいの」
「なんだ、食べたいのって」
(美神の事だしスイーツかな)
「ショッピングモール近くの並んでいるラーメン屋に行きたいの、私一人だとすごく声かけられるから隣にいるだけで良いから来てくれない?」
「ラーメンかいー、まぁ俺もあそこは気になってたし良いよ、いつ?」
「今日は無理?生徒会も今日休みだし」
「まぁフリーだから良いけど、というか美神ってジャンキーなものに興味持つんだなー」
「私を何だと思ってるの?私だって一般的な興味心はあるわよ」
「まぁ俺はてっきりスイーツ大好き系かと思ってた」
「そこまで私はスイーツを食べないわ」
「パンケーキってスイーツの1種だったような…」
「そうなの!?」
「いや、覚えてない」
「なら言わないでよ…」
(目でわかるくらいキョドってるな)
3浩史はモテたい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「モテたい!」
「汚ったない泣き方するなよ、俺の生姜焼きにかかるだろ」
「モテたいんだ!わかるかこの気持ち!彼女いない歴イコール年齢のお前なら…ごめんお前最近美神様と良い調子だったな」
「良い調子というか、ただの友達同士だ、お前は女子相手にとてもキョドるだろ、それさえなくせばまだ何とかなるぞ」
「輝は分からないんだ、この性格を直そうにも直せない苦痛を!」
「そんなこと言う暇があるななら努力しろ」
「へぶし!正論の矢が刺さる…」
「まぁそういうことだ…頑張れよ」
「くっ、輝はダメだ」
「おい誰がダメだって?」
「沙也希、沙也希なら女子の扱い・・・」
「ごめん、俺女子苦手なんだ・・・恐怖症で」
「すまん!めっちゃ忘れてました!」
「そこまで謝らなくても良いよ・・・でも輝と同じ意見だな、俺も」
「うぐっ!」
「どこをどうしてもダメージしか追わないのか浩史は・・・」
「輝!そんな目で見ないで!検索履歴をここで大声で暴露するよ!」
「したら目の前にある股間を勢いよく踏むことしか出来ないな」
「すみませんヒヤッとしたので許してくださいどうか」
「それだ良いんだよ」
「負けた」
「「何と戦ってたんだ?」」
「2人揃って聞く!?」
明日から本気出すから 見捨てないで




