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超次元ッ!スポーツ!

超次元ッ!スポーツ!

作者: シュトさん

超次元スポーツバスケ編の完結です。

20XX年、サイバーJAPAN。数多の研究者の開発により生まれた『超次元細胞』それは与えた人間に超人的な身体能力、超能力を与えるまさに魔法のような細胞なのだ。およそ10年前、この細胞を開発したネオシマネ、ネオトットリの間で世界規模の大戦争が起きたのだ...が結果は引き分け。数年後、この細胞の複製に成功した学者達が世界のトップアスリートや、将来有望な学生達に投与し、今のスポーツ界は大荒れ状態なのだ。彼もその投与された1人である。

審判

「ルールはフリースタイルネオバスケ3on3だ。試合時間は15分。準備はいいな?!」

フリースタイルとは、スラム発祥のなんでもありの世紀末ルールだ。細胞投与者は何人入れてもいい、リアルファイトも大丈夫、練習試合とは思えないほどのトンデモルールに進はどう対抗するきなのか...

「ハイ!」

審判

「それでは、試合開始ィ!!!」

「ボールはお前らにくれてやるよ。」

ケルビン1

「じゃあ、行くぜ!」(シュンッ)

ケルビンの先攻。パスを回していき、徐々に進側のゴールに迫っている!

ワタル

「俺に任せろ!」

ケルビン2

「へっ!俺様のボールが取れるとでも?」

ケルビン2が投げたボールは、ゆっくりと、ワタルの方へと進む。

ワタル

「これなら俺でも余裕だぜ。」

ケルビン1

「そいつはどうかな!アイツの能力は、光の屈折、反射をちょっとだけ利用した光学迷彩(シャインネイキッド)。お前らが見えているボールは"そこ"にはねーんだぜ!!」

ワタル

「何ッ!」

ボールは消え、ワタルの隣に再び姿を表したが、ボールを取る気で勢いよく飛び出したワタルは、体制を崩し、地面に激突!行動不能(リタイア)となった..

小島

「くそっ!ワタルが...あの野郎ども!!許さねぇ!!」

10分後...63対62で進のチームが不利に、相手チームはケルビン1が行動不能(リタイア)となっている。

小島

「進ッ!」(パスする)

「おう。(ここからならスリーポイントは、狙える!!)」(シュッ)

ケルビン2

「おっとそいつはダメだぜ!俺は空中にあるボールも光学迷彩なら動かせるんだぜ!」

小島「ずりーぞお前ら!」

ケルビン2

「何言ってんだあ?おめぇが細胞貰ってねーのがいけねーんだよ!ウォラ!」(シュンッ)

ケルビン2が投げたボールは小島にヒット、小島行動不能!!進は、仲間達が次々と行動不能になったこと、相手が卑劣なプレイを繰り返したことにより怒りが、大きな怒りが込み上げてきた。そして!進は!その怒りが、自分の能力をさらに強くすると知っていた!

「もう許さねぇ、我慢の限界だぜ!」

ケルビン2.3

「俺様達に、お前みたいなチビが何が出来るってんだよ!」

進の能力である、混沌の爆弾ボンバーダンクラッシュは投げたボールが爆弾となり、相手が触ったもしくは、ゴールに触れた瞬間に大爆発を起こす!!

「喰らえ!混沌の爆弾!!!」

ケルビン3

「そんなもん、すぐにキャッチできr」(ピトッ)

次の瞬間、バコーンッ!という轟音と共に、コートの半分が消滅、爆発したボールは相手ゴールに入り、

63対64で勝利した。練習試合でこの荒れ具合なら、プロの試合ではどうなるのか、細胞1つを人間に植えるだけでこんなにも恐ろしいことになってしまうのだ。当然、この能力を悪用した子供達が捕まるという事例は後を絶たなくなっている。文明の発展には、このような物は必ず付き物だと昔の偉い人が言っていた。今後はどのような超次元なスポーツを我々に見せてくれるのか、今後に期待ッ!

趣味で出しているだけなので文の構成がめちゃくちゃかもしれませんが評価をお願いします!

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