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私というもの
桜『あ、グッピーにえさやらないと』
私はマイクをつれて現実に戻った。
いつもと変わらない教室の風景、私は退屈していた。
先生のしょうもないギャグ...、平安時代とか知らねえよ...私はそう思いつつまた新しい高校生かつを送ることを決心し、一言。
桜『いとつまんねーオロロロロ』
ークサッー
この高校生かつは脳裏には焼き付かなかった。
新しい高校生かつと新しい私が待っていたから...。
母『これくらいかしらね』
店員『お会計は4550円となります』
ベリベリベリ
青い空...店のなかにはマジックテープの音が今でも響いているー・・・




