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川の川辺  作者: 阿保
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新たな恋

あれから二日。

初日を休んでしまったと言うことで、案の定クラスではぼっちだ。

あ、ちなみに私の年は17歳だ。新しい『高校生かつ』という文で気づいていると思うが私は二回目の入学だ。


桜『あ、イケメンだ。』

話の途中だが廊下でイケメンをみかけ、話している場合じゃないことに気づいた。

桜『あの、お名前は?』

私はスカートをめくりながらいった?私も淫乱になったものだな。

マイク『なんですかいきなり... マイクですがなにか?』

ああ、動揺しているところもかわいいょ。イギリスと日本のハーフだなとニヤニヤしちゃう...。

私はマイクの胸板を撫でながら、

桜『校長室どこれすか~~オロロロロ』

しまった、吐き気を催していたことを忘れていた。

止まらなオロロロロ 

マイク『kusa... あの、校長室なら向こうです。』


臭いとはひつれいだな。てかひつれいじゃなくて失礼だ。確かに臭いが。

このゲロはおもしろいことに、ラーメンが入っている。放置すれば芸術になるだろう。


私はゲロを後にした。

私は席に座り、横を見たらマイクがいて驚いた。ふ

桜『ふふっ、まいくくうん...なかよくしよーね...』

マイク『きもいです、そのきもさは、もき ですね。』

は?なにがもきだよ。吐いたくらいでその扱いかよ。

すると教卓が輝いた。思わずめを閉じてしまった。


目を開けると草原にいた。あれだ、windowsxpのデスクトップ画面のやつ。

隣にはマイクが倒れていた。かわいいな。


マイク『んん...ここはどこだー...』

桜『お前は私のwindows xpPCのなかだよ』

マイク『うわ、それはきもいですね』

うそだよーん。

ふたりで宛もなくあるいていた。




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