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 いい日差しが当たる草原に、転がる一人の男がいた。


「んあ~?・・・ううん?ここはどこだあ?」


 周りを見回しても草原だけ・・・


「俺何してたっけ?・・・ええっと・・・たしか、会社のPCで遊んでて、

 そしたら目の前が光って・・・」


 もしかしてこれは・・・異世界ってやつかああああっ?

 いやいやそんなわけないドッキリに違いない・・・

 けど一般人にこんな手の込んだドッキリをするのか?


「ん~~~もういい!試してみよう!『ステータス』」

 __________________________________________________________________________

 

 能力ポイント0pt

 名前:黒井太陽

 種族:人族

 性別:男

 年齢:27

 称号:不運を耐え抜いた者 幸運を手に入れた者 異世界人

 Lv:1

 HP 5000/5000

 MP 15000/15000


 体力 100  ↑(1pt=10)

 魔力 300  ↑(1pt=10)

 筋力 105  ↑(1pt=10)

 耐久 250  ↑(1pt=10)

 俊敏 120  ↑(1pt=10)

 器用 320  ↑(1pt=10)

 精神 400  ↑(1pt=10)

 魅力 200  ↑(1pt=10)

 幸運 8001  ↑(1pt=10)


 スキル

 共通言語 共通文字 アイテムボックス∞ ステータス確認Ⅴ

 体術Ⅲ 剣術Ⅳ 精神耐性Ⅱ 能力ポイント操作 

 スキルポイント操作 ステータス偽装Ⅴ 気配察知Ⅲ 気配隠蔽Ⅲ

 魔力操作Ⅴ 風魔法Ⅴ 光魔法Ⅴ


 スキルポイント0pt


 ___________________________________________________________________________


 おおう・・・マジか・・・


「やったあああああああああああああああ!

 クソみたいな人生だったけど頑張って生きてて良かったああ!

 チートじゃね!チート!確かⅣが英雄クラスでⅤが神クラスだもんな!

 なんか頭にそういう知識が叩き込まれてるな!魔法とか!

 魔力操作Ⅳで無詠唱かあ。とんでもねえなこれ。」


 とりあえずステータス隠蔽しとくか。

 一般人の能力があれだから・・・


__________________________________________________________________________

 

 能力ポイント0pt

 名前:黒井太陽『シャイン』

 種族:人族

 性別:男

 年齢:27

 称号:不運を耐え抜いた者『隠』 幸運を手に入れた者『隠』 異世界人『隠』

 Lv:1『18』

 HP 5000/5000

 MP 15000/15000『7500/7500』


 体力 100  ↑(1pt=10)

 魔力 300『150』  ↑(1pt=10)

 筋力 105  ↑(1pt=10)

 耐久 250『120』  ↑(1pt=10)

 俊敏 120  ↑(1pt=10)

 器用 320『120』  ↑(1pt=10)

 精神 400『200』  ↑(1pt=10)

 魅力 200  ↑(1pt=10)

 幸運 8001『200』  ↑(1pt=10)


 スキル

 共通言語 共通文字 アイテムボックス∞ ステータス確認Ⅴ

 体術Ⅲ 剣術Ⅳ 精神耐性Ⅱ 能力ポイント操作 

 スキルポイント操作 ステータス偽装Ⅴ 気配察知Ⅲ 気配隠蔽Ⅲ

 魔力操作Ⅴ 風魔法Ⅴ 光魔法Ⅴ


 スキルポイント0pt


 ___________________________________________________________________________


 これでいいかなあっと。


???「ぎゃああああああああああああああ」


「え!?なになに・・・あれは・・・何かに追われてる?」


 ステータス確認で見れるかな?


__________________________________________________________________________


 能力ポイント105pt

 名前:ゴルマン

 種族:人族

 性別:男

 年齢:36

 称号:大商人 

 Lv:21

 HP 4150/6750

 MP 950/950


 体力 135  ↑(1pt=10)

 魔力 19  ↑(1pt=10)

 筋力 269  ↑(1pt=10)

 耐久 269  ↑(1pt=10)

 俊敏 202  ↑(1pt=10)

 器用 168  ↑(1pt=10)

 精神 21  ↑(1pt=10)

 魅力 210  ↑(1pt=10)

 幸運 340  ↑(1pt=10)


 スキル

 アイテムボックス極小 鑑定Ⅲ 交渉Ⅲ 信用Ⅲ 槍術Ⅰ 馬術Ⅱ


 アイ極小(2m×2mの広さ。生き物は入れれず。中の時間は止まっている。)

 鑑定(物を鑑定するときに有効)

 交渉(言葉の通じる相手なら有利に交渉できる)

 信用(相手に信用されやすくなる)

 馬術(馬車の馬を操ったり、直接乗ったりする技術)


 スキルポイント105pt


 ___________________________________________________________________________


「この商人ぱねえな・・・護衛らしき人は残り3人ってとこか?盗賊の方は?」


__________________________________________________________________________


 能力ポイント210pt

 名前:ベイガー

 種族:半獣人

 性別:男

 年齢:32

 称号:半端者 盗賊 草原の狼団団長 元Bクラス冒険者 

 Lv:42

 HP 74420/74650

 MP 1000/1000


 体力 1493  ↑(1pt=10)

 魔力 20  ↑(1pt=10)

 筋力 2489(2987)  ↑(1pt=10)

 耐久 2489(2987)  ↑(1pt=10)

 俊敏 1991(2389)  ↑(1pt=10)

 器用 995  ↑(1pt=10)

 精神 23  ↑(1pt=10)

 魅力 2489  ↑(1pt=10)

 幸運 85  ↑(1pt=10)


 スキル

 体術Ⅱ 剣術Ⅱ 斧術Ⅱ 馬術Ⅱ 弓術Ⅰ 統率Ⅱ

 身体能力強化Ⅱ 気配察知Ⅱ 気配隠蔽Ⅱ


 統率(100m以内の部下たちの精神、耐久能力上昇 Ⅰ=1,1倍

   Ⅱ=1,2倍 Ⅲ=1,3倍 Ⅳ=1,4倍 Ⅴ=1,5倍)

 身体能力強化(筋力、耐久、俊敏を強化。Ⅰ=1,1倍 Ⅱ=1,2倍

       Ⅲ=1,3倍 Ⅳ=1,4倍 Ⅴ=1,5倍)

 気配察知(レベルが上がるごとに察知できる広さ、精度が上がる)


 スキルポイント210pt


 ___________________________________________________________________________



__________________________________________________________________________


 能力ポイント200pt

 名前:ジャック

 種族:ハーフエルフ

 性別:男

 年齢:35

 称号:半端者 盗賊 草原の狼団副団長 

 Lv:40

 HP 30620/30850

 MP 3650/4000


 体力 617  ↑(1pt=10)

 魔力 80  ↑(1pt=10)

 筋力 823  ↑(1pt=10)

 耐久 823(988)  ↑(1pt=10)

 俊敏 1234  ↑(1pt=10)

 器用 2057  ↑(1pt=10)

 精神 120(144)  ↑(1pt=10)

 魅力 3292  ↑(1pt=10)

 幸運 65  ↑(1pt=10)


 スキル

 魔力操作Ⅱ 風魔法Ⅱ 水魔法Ⅰ 弓術Ⅱ

 馬術Ⅰ 気配察知Ⅱ 気配隠蔽Ⅰ 


 スキルポイント200pt


 ___________________________________________________________________________


「何こいつら!?めっちゃつええじゃん!しかも40人以上入るなあ・・・」


 逃げなきゃまずいなあ・・・あっ!商人がこっち気付いた?


ゴルマン「そこの君~~~逃げなさ~~~い!危険だ~~~。」


 ふぁ!?何言ってくれちゃってんの!?

 あんたがいったせいで盗賊気付いちゃったじゃん!

 しゃあねえや・・・やるしかないか・・・

 魔法でどうにかできなきゃ死ぬぞこれ・・・

 ええ~っとこれが魔力だな!よし!


「ウインドカッター」


 ヒュンッ・・・バシュッ・・・

 いちばん近くにいた盗賊が胸から上がずるりと落ちて、血が噴き出した。

 その後ろにいた3人の盗賊は腹が真っ二つになって大腸と小腸が出てきた。

 血とクソが飛び散っている。

 テッテレ~


「うぇ・・・気持ち悪い・・・マジかこれ・・・」


ジャック「なんだと!?あんな威力のウインドカッター見たことないぞ!?

    やべえ!あいつを狙えええ!」


 ヒュンヒュンヒュンッ・・・・・・


「マジか・・・矢が飛んできた・・・ウインドウォール」


 風の壁が立ちはだかり矢が粉々に切り裂かれた。


「なんか魔法すげえな・・・とりあえず魔法打っとくか!

 ウインドカッター!ウインドカッター!ウインドカッターーー!」


 3つの風の刃は盗賊団をどんどん切り裂いていった。


ベイガー「この野郎・・・クソッ!引くぞ野郎ども!この距離じゃ嬲り殺される!」


ジャック「急いで引くぞ。あいつ目がけて矢を放てえ。

    『水神の力よ 我に力を 水の霧 ウォーターミスト』」


「うお!?ウインドウォール!」


 霧が出て見えない。


「ウインド!」


 風が出て霧をふき飛ばした。

 しかし、もうすでに盗賊団の姿はなかった。  


「おおっと!やべえ、商人たち助けないと。大丈夫ですかあああ?」


ゴルマン「まずいです。私が軽傷で護衛が重症2人死者4人です。

    ポーションがあったら売っていただけませんか!」


「ポーションはありませんが光魔法なら。」


ゴルマン「おお!お願いします。お金は払うので護衛を治していただけませんか?」


「いいですよ!メガヒール!メガヒール!」


 護衛二人の皮膚や内臓がうねうねと動き出して一気に治っていった。

 グロい・・・きしょい・・・


ゴルマン「な・・・なんという回復力だ。いや!そんなことより!大丈夫か!

    バロン!グラウス!」


バロン「う~ん・・・あれっ・・・ゴルマン!盗賊は!?」


グラウス「ん~・・・おはよう・・・あれ?」


ゴルマン「盗賊はこのお方のおかげで引いて行きました。

    バロン、グラウス生きてて良かったあ!

    ええ~と、私は商人のゴルマンと申します。

    あなたの名前を聞いても?」


「私はシャインといいます!よろしくです!ゴルマンさん!」


バロン「俺はバロンという。助けてくれてありがとう!シャインさん。」


グラウス「僕はグラウスといいます。助けてくれてありがとうございました!

    シャインさん!」


ゴルマン「話をする前に私たちの仲間の死体を埋めてもいいかな?」


「あっ!手伝いますよ!」


バロン「ありがとう・・・クソッなんでこいつらが・・・」


グラウス「ローズさん、ガルドさん、ミストさん、ジャンさん・・・

    ううっ・・・グスッ・・・」



__________________________________________________________________________


 能力ポイント140pt

 名前:黒井太陽『シャイン』

 種族:人族

 性別:男

 年齢:27

 称号:不運を耐え抜いた者 幸運を手に入れた者 異世界人 賢者

 Lv:15 ↑14

 HP 19000/19000

 MP 56950/56950


 体力 380 ↑280  ↑(1pt=10)

 魔力 1139 ↑839  ↑(1pt=10)

 筋力 399 ↑294  ↑(1pt=10)

 耐久 949 ↑699  ↑(1pt=10)

 俊敏 456 ↑336  ↑(1pt=10)

 器用 1215 ↑895  ↑(1pt=10)

 精神 1519 ↑1119  ↑(1pt=10)

 魅力 759 ↑559  ↑(1pt=10)

 幸運 8001  ↑(1pt=10)


 スキル

 共通言語 共通文字 アイテムボックス∞ ステータス確認Ⅴ

 体術Ⅲ 剣術Ⅳ 精神耐性Ⅱ 能力ポイント操作 

 スキルポイント操作 ステータス偽装Ⅴ 気配察知Ⅲ 気配隠蔽Ⅲ

 魔力操作Ⅴ 風魔法Ⅴ 光魔法Ⅴ


 スキルポイント140pt


 ___________________________________________________________________________


あの盗賊団の団長か副団長が近くにいて魔法なしならば普通に殺されます。

魔法あってこその勝利かな・・・

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