【揺花草子。】[#4345] Deck the Hall。
Bさん「クリスマスシーズン到来!!」
Aさん「え、ファンキーなグラサンの爺さんとかのやつ?」
Cさん「それは『サマーシーズン到来!!』でしょ。
あいつにとってもお楽しみがいっぱいのやつでしょ。」
Aさん「そうですけど!! それは分かってますけど!!」
Bさん「少し前にもお話した通り最近はどうにも
クリスマスのアトモスフィアがあまり目立たない気がします。
アベ=サン、ハイクを読め。」
Aさん「アトモスフィアとか言うんじゃないよ。
あと特に理由もなくさらっと殺そうとしないでくれよ。」
Cさん「阿部さんは自分が悪だと気づいていない最もドス黒い悪だからね。」
Aさん「何ッチ神父ですかね。」
Bさん「確かにクリスマス感は薄い気がするんだけど、
それでもこの季節は例えば商業施設などに入ると
館内放送などでクリスマスっぽい BGM が良く流れてますよね。」
Aさん「ん、まあ、確かにね。」
Cさん「そうなの?
阿部さんはいつも歩きスマホでエロ動画観てるから
ビルの館内BGM なんて耳に入らないんじゃないの?」
Aさん「歩きスマホってだけで救いのないクズなのに
その上往来でエロ動画観ながら悠然と闊歩とかもう
人の理ガン無視ですね!!」
Bさん「『クリスマスを牢屋で』って事じゃない?」
Aさん「クリスマスを我が家でみたいな言い方しないで?」
Cさん「クリスマスソングってそれこそ星の数ほどあるし
一時期はチャート上位のアーティストはこの時期
こぞってクリスマスソングをリリースしてたりしてたと思うけど、
いわゆるクリスマス・キャロル由来の楽曲もたくさんあるわ。」
Aさん「まあ、クリスマスの出自を考えればそれはそうかもですね。」
Bさん「具体的に言うと『きよしこの夜』とか『荒野の果てに』とか
『もみの木』とか『もろびとこぞりて』とか・・・
他にも枚挙に暇がないね。」
Aさん「んん、そうだね。どれもおなじみだね。」
Cさん「阿部さんは暇しかないわよね。」
Aさん「そんな事ありませんが?
先生も斯くやと言うほどに忙しく走り回ってますが?」
Bさん「そんな有名なクリスマス・キャロルの中に、
『ひいらぎ飾ろう』と言うものがあります。」
Aさん「ひいらぎ。」
Cさん「ヒイラギとイワシの頭を軒先に飾ろうって言う歌よ。」
Aさん「それはもう1ヶ月半ほど先の風習じゃないですか?
鬼さんたちへの対抗手段じゃないですか?」
Bさん「曲名だけだとパッとは分からないかもだけど、
メロディを聴けば『ああ、あの曲』って分かると思うよ。」
Aさん「ん、そうかな?」
Bさん「『ふ〜ふふんふんふ〜ふ〜ふ〜ふん
にゃにゃにゃにゃにゃ〜〜にゃにゃ〜にゃ〜にゃ〜〜〜』」
Aさん「そんな可愛い曲ある?」
猫を賛美せよ。




