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【揺花草子。】(日刊版:2023年)  作者: 篠木雪平
2023年01月
14/363

【揺花草子。】[#4005] 脈々と続く。

Bさん「昨日も話しました年末年始の一挙放送の件ですがね。」

Aさん「んん。」

Cさん「昨日は『超入門!落語 THE MOVIE』について話したけど、

    今日は『リコリス・リコイル』の話をしたいわ。」

Aさん「おぉ。」

Bさん「振り返ると、2022年夏クールに OA されてかなり話題になった同作。

    OA開始後かなり早い時期から随分盛り上がったよね。」

Aさん「確かにそうだったねえ。」

Cさん「阿部さんはウォールナットさん激推しよね。」

Aさん「イヤッ!! いや・・・まあ・・・その・・・。」

Bさん「そすを数える感じの子だったよね。」

Aさん「声帯的にね?

    別にクルミちゃんはそすそす言ってなかったけどね?」

Bさん「全13話構成だった同作だけど、

    原作なしのオリジナルアニメだったから毎週どんな展開になるか

    ハラハラドキドキの連続でした。」

Aさん「そうだったね。」

Cさん「でも再 OA となれば、結末はちゃんと覚えている中で

    改めて初めから観ると言う事になるわけで、

    初見では目が行かなかったような部分にも目をやる余裕が

    生まれるものよね。」

Aさん「ですね。そう言う意味ではこのぐらいのタイミングで

    再 OA ってのはありがたかったですね。」

Bさん「で、作中に登場するリコリスと言うのは

    秘密裏に運用されているエージェント組織ですよね。

    10代の若い少女たちによって構成されていて、

    都市迷彩と称してお揃いの制服姿で人知れず活動している。」

Aさん「んん。」

Cさん「少女たちは皆孤児で、社会的に孤立した存在よね。

    戸籍もない事が示唆されているわ。」

Aさん「ですね。」


Bさん「そう考えると社会から断絶した存在である阿部さんも

    リコリスになれる素質ありって事になりそうだよね。」

Aさん「別に断絶してませんが?」


 リリベルならまだしも。

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