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廃棄少女は終末世界で深海の夢を見るか

作者:宮浦 玖
人工海底都市『コーラル』で生まれ育った少女――レイミア・ヴェルフェルトはその日、海底の理想郷から荒廃した地上へと廃棄された。
「人口調整」
ただそれだけのシンプルな理由で。


これは遠い未来の物語。深刻な環境汚染から逃れるため、人類の約七割が海底に移住して百年以上が経過した世界。
かつて人々が見限った地上は、『企業』の無人兵器、武装ギャング、反『企業』レジスタンスが入り乱れ、わずかな資源を奪い合う無法地帯と化していた。


そんな戦火が絶えず飛び交う世界に放り出されたレイミアは、そこで一人の少年と出会う。
彼は、武力が全ての地上において、あらゆる厄介事を請け負う何でも屋――『灰被り』と呼ばれる傭兵であった。

レイミアは地上世界で生きるため、そして、自分と同じ海底世界から廃棄された人々を探すため、彼と共に戦いの世界に身を投じる。
プロローグ
黒い海と白い灰
2025/11/03 19:05
第一章 地上に棄てられた少女
地上に棄てられた少女:1
2025/11/03 19:05
地上に棄てられた少女:2
2025/11/03 19:20
地上に棄てられた少女:3
2025/11/04 19:06
地上に棄てられた少女:4
2025/11/05 19:03
地上に棄てられた少女:5
2025/11/06 19:03
第二章 傭兵のお仕事
傭兵のお仕事:1
2025/11/07 19:03
傭兵のお仕事:2
2025/11/08 19:03
傭兵のお仕事:3
2025/11/09 19:03
傭兵のお仕事:4
2025/11/10 19:03
傭兵のお仕事:5
2025/11/11 19:03
第三章 命の値段
命の値段:1
2025/11/12 19:03
命の値段:2
2025/11/13 19:08
命の値段:3
2025/11/14 19:03
命の値段:4
2025/11/15 19:03
命の値段:5
2025/11/16 19:03
命の値段:6
2025/11/17 19:03
命の値段:7
2025/11/18 19:08
第四章 軍靴の音は静かに
幕間 熱は狂気に、血は土に
第五章 隻眼の『灰被り』
エピローグ
2025/11/29 20:11
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