04 レベルアップ
早速俺はクロのステータスを確認してみた
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クロ 雌 年齢:? 種族:猫
主人:田向 裕司 Lv1/10 相性 0/100
Lv 1
HP10/10
MP0/0
筋力 7
耐久 3
敏捷 20
魔力 0
知力5
運 10
SP 0 EP0
パッシブスキル
【武術Lv1】
魔法マジックスキル
ノーマルスキル
【俊敏L v3】【跳躍Lv5】【精神耐性Lv5】【暗闇耐性Lv5】
ユニークスキル
【夜行性L v1】【威嚇L v1】【咆哮L v1】【落下ダメージ無効】
称号
【転生獣】
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なるほど、さすが猫って感じのステータスだな。
俊敏も高いし暗闇耐性など俺にはないものばかりだ。
しかも俺よりもユニークスキルが多い…うっなんか負けた気がする。
この相性は俺でいう熟練度のことだろう。そこら辺はどの種族も同じなようだ。
【主人早速隠蔽スキルを使用しましょう。隠蔽スキル自体は相手から認識は不可能です】
【使用する際は心の中で唱えるだけで大丈夫です。魔法などは詠唱が入りますが…】
「わかった」
そう言い俺は心の中で唱えた。(ユニークスキル 神の遣いを隠蔽)
すると俺のステータス画面から神の遣いが神の遣い(隠蔽中)となった。
なるほど…これで相手からは認識されないと。便利だな。これ
【主人そろそろレベルアップをされてみては?】
「それもそうだな。クロ、早速レベルアップするぞ!」
【モンスターを倒すことにより経験値を獲得、その経験値の数に応じてレベルアップします】
なるほど。あっ!あそこに見えるのがモンスターか、
【はい。モンスターは各フィールドごとに異なります。村などは安全地帯と言いモンスターは入れません】
早速俺はそこらへん位あった石と枝を持った。そしてゆっくりとモンスターに近づいて行った。
「あのモンスターはなんだ?」
【グリーンワームです。基本的な弱いモンスターなので早速倒してみましょう】
俺はまず持っていた石を投げつけ、相手が怯んだ隙に木の枝で殴りかかった
クロも隣で一緒に爪で攻撃してくれている。
すると突然モンスターが黒い灰になって消滅した。そこには綺麗な宝石のようなものが落ちていた
その時、頭の中に音声が響いた。
【経験値10獲得 レベルアップしました】
【新たなスキル 投石を獲得しました。剣術スキルがレベルアップしました】
またこの音声だ。そう思いつつ俺は下に落ちた宝石のようなものを拾い上げた
「なんだこれは?」
【やりましたね、コアです。それぞれのモンスター特有の心臓のようなもので綺麗なので高値で取引されます】
なるほど。ドロップアイテムもあるのか。
そういえばレベルアップしたと言っていたな。早速確認してみるか
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田向 裕司 男 年齢:36 種族:人間
職業:テイマー Lv1/10 熟練度0/100
Lv 2
HP30/30
MP20/20
筋力 6
耐久 6
敏捷 6
魔力 5
知力10
運20
SP 0 EP0
パッシブスキル
【剣術Lv2】【弓術Lv1】【斧術Lv1】【魔術Lv1】
魔法マジックスキル
【光属性魔法Lv1】【闇属性魔法Lv1】
ノーマルスキル
【言語理解Lv5】【情報処理Lv2】【精神耐性Lv3】【投石L v1】
ユニークスキル
【神の遣い】(隠蔽中)【アイテムボックスLv1】【隠蔽】
称号
【転生者】
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おぉ体力なんか10も上がってる!それに新しいスキルだな。俺の行動に関係しているんだろうか
そう思いながらも少し気になっていたクロのステータスも確認してみた。
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クロ 雌 年齢:? 種族:猫
主人:田向 裕司 Lv1/10 相性 1/100
Lv 2
HP15/15
MP0/0
筋力 8
耐久 4
敏捷 24
魔力 0
知力6
運 10
SP 0 EP0
パッシブスキル
【武術Lv1】
魔法マジックスキル
ノーマルスキル
【俊敏L v3】【跳躍Lv5】【精神耐性Lv5】【暗闇耐性Lv5】
ユニークスキル
【夜行性L v1】【威嚇L v1】【咆哮L v1】【落下ダメージ無効】
称号
【転生獣】
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なるほど。クロの方は新しいスキルはなしで、相性が増加してるな。
多分ペット的なものはこの相性度で強くなって行くのだろう。
「よし、今からやりこむかぁ。」
そう。俺はいつも、なんでも、できるかぎりのことをして次のことに移りたいんだ。
「手始めにここら一帯のモンスター狩るゾォ!」「クロ行くぞ!」
「ミャーッ」




