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リア充計画(仮)  作者: 詩音
1/3

主人公(仮)

僕は高校1年生太田国彦。


一般的に僕のような人種のことをこういうらしい……


――――オタクと……



なぜ僕がこのように言われるかが全然わからない。


ただ少しアニメを見てて、寝る間を惜しんでパソコンをやったり月に20冊くらいマンガを買ったりしているだけでオタクあつかいとはひどいものだ。


ちゃんと学校には行ってるし(ただ椅子に座ってるだけだけど)

ちゃんと友達もいるし(画面上に)

そんな僕をオタクあつかいしたら本場の人に申し訳ないものだ。


ただ僕は『この世のリア充爆発しろ』と毎日のように願っているが決してオタクではない



そういえばこの間クラスメイト(仮)が

「リア充とかマジ消えろ~」

とか言ってた

お前が爆ぜろって感じだった


リア充とはリアルの生活が充実している人のことをいう。


お前らはそうやって語尾に『~』をつけながらしゃべるのはとってもリア充臭がする。


まず休み時間にしゃべる友達がいる時点でリア充確定だ。


最近は

恋愛=リア充

とか思ってるらしい。


バカだろ。Wikipediaで検索してみろ。

リア充のくせにリア消えろとか言うなよ。


……おっと


こんなことをいうなんてまるでオタクみたいだな……


決して僕はオタクではない



1話end

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