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1. 始まりの街(プロローグ)①

今回(本気で書くのは)初!是非間違いや提案があったら教えてください。

異能、それは全ての人間が生まれながらにして持っているもの。異能には様々な種類がある。

炎、水、地などのありきたりなものから時間や精神、中には命そのものに干渉するものもあるらしい。

この異能には一つだけ特徴がある、それはほとんどが戦闘特化型だということだ。必然的に異能の優劣は

その戦闘力で決まるようになった...


そして、その戦闘特化型の異能が多い中で戦闘特化型ではない異能をもつごく一部を底辺異能力者と人々は

呼び、下げずんだ。何を隠そう俺は底辺異能力者なのだ...




     《異能世界戦決勝》

「異能世界最強が決まる本戦、まずは紹介はいらないでしょう現在七年連続チャンピオンの座を維持してる

インテリウス クレンシア選手対するチャレンジャーは

世界大会初出場で一気に名を挙げた謎多き選手、虚賀 翔馬(きょが しょうま)!」

アナウンスと共に会場が急に暗くなりある一点にスポットライトが当たった。

眩しいっ、一瞬目を細めながらもすぐに慣れ目を見開く。目の前にいたのは俺がずっと憧れを抱いていた

ヒーロー、周りには数万もいるであろう観客。そして今から始まるのは決勝戦(げこくじょう)。憧れを超える日なのだ。

「世界の未来が決まるこの戦い皆で見届けましょう!では3...、2.......、いっ..............」


きろ...


あれ?この暗闇はなんだ?

耳をすませば何か聞こえるような...


おっ... ろ


試合はどうなった?闘った記憶が全くない。

もしかして、瞬殺?はっはっはっ... 流石世界一俺の力じゃどうにもならないか。

俺の力...?、俺の力ってなんだったっけ?


あ、やべ、気付かれちゃった...


気付かれた?今のは確かに聞こえた。何を気づいたんだ?

いや違う、”何か”に気付かれたのだ。

『お前は誰だ?????』


〔パシッ!〕


「誰だぁ?お前の国語の先生だ!さっきから宮本がお前を起こそうとしてくれていたのについには寝言まで言い出したな」

前にいた男は古文の教師だった。

「ふへぇ?」

っというのは男がため息をついて黒板のほうへ戻って少しぼっとしてから気づいた。

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