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エルブリの秘密 世界一予約の取れないレストラン
を 観ながら
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>『……稚拙な言葉ですが……失礼致します
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……自分と向き合う……です か……
……思い切られましたね……
……うー、でも……そうだなぁ ……私個人的には、……少し、掘り下げが足りないような気が致しました…… 生意気に申し訳御座いません…… が……、
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……個人的には、自分と向き合うとは、……ただ単純に汚いものをそこに箇条書きに書き出す……と言う行為とは……私は、……少し違っているように 思う のです
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……例えば、……私たちは皆、生き物である以上、身体から糞を排出しますが、……単純にそういった事実を羅列したところで、それは 自らと向き合うとは言えない……と個人的に感じているからです ……これは単純に例えで出した話です……が、
……そう ね、……何か よい 例えは ある かしら……
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……単純に事実のみ、……汚いもの をそこに晒したところで、それは、目の前のあなた自身と向き合えたとは言わない
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……だから、私は、ゼロポイントなのです と 曝け出したところで その恥ずかしさは 事実としてしか伝わらない……ということ です ……少しニュアンスが伝わりましたでしょうか……
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……私は、今日、汚いものを出しました と ただ事実を告白したところで、それは、 今日汚いものを出した方だ ……という事実しか受け取られません 自分をむき出す、自分と向き合うとは、……その汚いものを出したという事実のみにフォーカスし、掘り下げようとすることではなく、……何故、それを汚いと思い、恥ずかしいと思うのか……という自らの感情の根の方を曝け出す……ということではないかと私は認識しています
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……つまり、単純に開き直られて告白されても、……だから何……?と、受け取る側はぽかんとするしかない という こと です
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……これは、どのような話にも言えて、……例えば、私は、今日、飛び降りようとした とただ告白されたところで、……お、おう ……としか反応出来ません
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……自らに向き合うとは、事実を告白するだけでは不十分です
羅列された事実を抉って初めてすこし 見えた……となる類のものです
例えば、私はポイントを貰えない 『何故なら、人から評価をされていないからだ』『評価されない理由は自らでは、私自身が他者の作品に気軽に評価をする性質ではないからだと薄々理解している』→『何故、他者を評価しようと思えないのか……それは、馬鹿にされるかもしれないが、私の作品以上のものがあるように思えない為私は、他者の作品を目にしても評価したいと思えない 私は自分に嘘をつきたくない』→以降の言葉が自らと向き合っているからこそ生まれた本音で本当の意味での恥部ですね
例に過ぎませんが……どうかしら
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一度恥部を曝け出すと、本当に自らが進みたい方向性が見えてきますよ
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……生意気に申し訳御座いませんが、言葉を我慢出来ませんでした
返信は気にされないで下さいませ
失礼致します』
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……上記は、私が、感想欄で書いた言葉……になりますが……、……向き合う という 自らへの態度について……もう少し深く のめり込むように思考してみたいと思えてしまった為、個人的にもう少しだけ深くこのテーマに潜ろうと思います
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……暫く、……貴重なスペースを失礼致します




