告白
2人はターゲットをヒューに変えたのか、身体をむけた…
てか、なんかケンちゃんがアムールの手を引っ張って、どっか行っちゃったんだけど…
「パパの事パパって呼んじゃだめ?呼びたいよねクロエ!」
「パパって、呼びたいなぁ…ね、クレア!」
「パパって…俺がか…別にダメではないが…」
2人の上目使いにヒューが困ってる…
てか、パパ呼び…ダメではないんだ…てっきり、キャラじゃないから嫌だと思ってた…私が、ヒューの寛大さに少し安心していると、2人はまたしても、爆弾をぶっ放した…
「あっ!もしかして、ママのこと好きじゃないの?そうなのかなぁ…クロエ…」
「そういうことなのかも…どうするクレア…」
は…!!?な、なんてことを!た…ただでさえ、朝色々あって気まずいのに!ど…どうしよう!
「ふ…2人とも、ヒューをこま「はっ!?何言ってんだ。ナギのことは好きに決まってんだろ!」……。えっ?…////」
「…………。」
「…………。」
「……!あっ…」
いやいやいやいや!言っちゃったみたいな顔されても困るんですけど…
ひ…ヒューって私のことす…すきなの?
なんていか、ヒューも軽く爆弾ぶっ放しましたけど…
私とヒューが顔を真っ赤にして、固まっていると、今度は再び2人のターゲットが私に向いた…
「良かったねママ!ねぇー、クロエ!パパはママのこと好きだって!」
「わーい!パパはママが大好きだー!よかっかね、クレア!」
「「あっ!ママは?」」
……!?これって、私も気持ちを言わないと行けない感じなの!?心の準備全然できてないけど!
2人とヒューに見つめられ、逃れられない状況になってしまった…ど…どうしよう…
でも…嫌いではない…
むしろ好きだ…でも、恥ずかしい…
ここで、
変に勘違いされても、嫌だな…どうしよう…
「な…なんていうか…。その…わ…私もヒューの事が…す…すきかも?」




