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非リア充の日常?  作者: 白頭
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プロローグ

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「行ってきます」

俺以外に誰もいない家に言う。どうもみなさん彼女いない歴=年齢の黒川(くろかわ) 永渡(ながと)です。

東京都心の高校に進学するために田舎から上京してきた彼女なし(大事なことなので二回言った)の俺です。

今日は高校入学のために通常時より早く起きて通勤ラッシュに備え家を出る。

俺の家は目的の高校から1時間半ぐらい離れたアパートに住んでいる。何でそんなに離れているのかって都心の住宅費はバカ高いからさ☆そんな感じで駅に向かう。俺が何でわざわざ都心の高校に来た理由は2つ


1つ目は実家が農家で農業を継ぎたくなかったから、これは田舎の若者ならあるあるだと思う。(多分)


2つ目は幼馴染の影響である。

俺には小学生卒業まで田舎で住んでいた幼馴染がいるあいつは小学校卒業と共に東京に引っ越してしまったが、それでもメールなどで連絡を取り合っていた。お互い近況報告していく中で俺はあいつの住む東京に憧れを持つようになったからである。中三になってからは、俺も東京に行きたい思いが強くなっていき必死の受験勉強によって晴れて合格したのである。

えっ幼馴染がいる時点で非リア充ではない?HAHA全国の非リア充たち俺は君たちを裏切らない。理由はあとで説明しよう。まあ話が脱線してしまったが俺は今日から東京の高校生になるのだ。そして俺は高校で彼女を作り憧れの高校生活を送るのだ。何?俺は非リア充を裏切らないと言ったって?・・・知るかボケ!早い者勝ちじゃい。

そんな期待を胸に秘め俺は満員電車に突っ込むのだった。

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