窓辺のカプチーノ
今日は、テレビで恋愛ドラマ「窓辺のカプチーノ」を見ました。猫矢さんからすすめられて見始めたのですが、面白くて毎週見ています。
主人公の加ニャは、隣の課のエリート社員の玉之進と社内恋愛中ですが、玉之進は仕事が忙しいといってデートの誘いどころか、ろくにメールすらくれません。
追いかけたら負けという親友のニャオ美のアドバイスどおり、自分からは決してデートに誘ったり、寂しがったりしないでいたら、ますます距離感ができてしまいました。
一緒によく行ったカフェで、さびしくカプチーノをたしなむ加ニャ。その裏で、ニャオ美が玉之進に接近していることがわかってしまいます。しかも、玉之進もまんざらでもなさそうで……。
同期で地味男の虎之助が加ニャに思いを寄せています。虎之助は加ニャに認めてもらいたくて一生懸命です。なんとなく空回りしていますが、今回は、加ニャが虎之助のことが少し気になり出すところで終わりました。
エンディング曲はシンガーソングライター・猫島ミユ希さんの「窓辺のバンドネオン」です。
猫中さんと同世代ですが、全く年齢を感じさせない活躍をされています。猫中さんはミユ希さんの大ファンで、ドラマは見ないけどエンディングだけは聴いているとのことです。
それにしても、UFO好きの猫矢さんがなぜ恋愛ドラマなのかなと思ったら、原作では虎之助は宇宙猫のハーフという設定らしいです。
その設定の必要性がわかりませんが、猫矢さんは、その一点でこのドラマを見続けているようです。
ドラマではまだその設定が出てきていないのですが、どこで強引に宇宙猫設定を持ってくるのか、私も気になってしまっています。
たぶん、私もこのドラマを見続けることになると思います。




