実家を追放された魔力ゼロの魔法使い〜実は古代魔法【精霊王の加護】を使うことができるので、学園で無双します!兄さん、俺に決闘を挑んだこと後悔しますよ?
十五の歳に、各国で魔力適性を受けるのが義務付けられていた。俺---リアム・スミスは、代々賢者として名を連ねてきた名家に生まれた。俺も賢者になると思い、日々、魔法の勉強ばかりしてきていたが、
「リアムさん。あなたに魔力はありません」
そう言われたとき、頭の中が真っ白になった。なのに双子の兄さんは賢者として言い渡されていた。そして父さんから実家を勘当された。
路頭にくれていた時、一点の小さな光を見つけて、その場所に向かうと手のひらサイズの生き物と出会う。
この出会いが俺の人生を大きく左右して、本当の意味での魔法を知るのであった。
カクヨムでも投稿中
「リアムさん。あなたに魔力はありません」
そう言われたとき、頭の中が真っ白になった。なのに双子の兄さんは賢者として言い渡されていた。そして父さんから実家を勘当された。
路頭にくれていた時、一点の小さな光を見つけて、その場所に向かうと手のひらサイズの生き物と出会う。
この出会いが俺の人生を大きく左右して、本当の意味での魔法を知るのであった。
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1章 追放からに模擬戦終了まで
第1話 勘当されてから
2021/07/09 12:04
(改)
第2話 契約
2021/07/09 17:02
(改)
第3話 契約内容
2021/07/09 20:02
(改)
第4話 入学試験
2021/07/09 22:01
(改)
第5話 入学
2021/07/10 12:01
(改)
第6話 模擬戦
2021/07/10 16:05
(改)
第7話 クラス代表
2021/07/10 20:04
第8話 現代と過去の魔力
2021/07/11 10:01
(改)
第9話 兄の嫌味
2021/07/11 15:00
(改)
第10話 見返すために
2021/07/11 19:00
第11話 模擬戦開始
2021/07/11 22:00
(改)
第12話 ダンジョンの異変
2021/07/12 12:00