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ハイテンション3分物語

作者: 春並 創
掲載日:2018/02/17

「なに!?俺の幼少時代からの思い人である女の子が攫われただと!?攫った奴はどっちへいったんだ!?あっちだな!?よし、待ってろ女の子!」

「な、なんだお前は!?どうやってここへ!?」

「目撃者がいたから逃げた方角を教えてもらって走ってたけど疲れたから途中でちょっと歩いたりしながらだ!」

「そうか。動くな小僧!動けばこの娘の命はないぞぉ!」

「くそー・・・汚い真似しやがって・・・!えーい、目には目をだ!やい、お前!その娘を放さないとこの女幹部の命はないぞ!」

「ぬぬっ、正義の味方がそんなことして良いと思っているのか!」

「すべてはその娘のためだ!手段は選ばない!」

「・・・仕方ない!娘は放してやる!ただしそいつに手を出すな!」

「約束しよう!」

「さぁいけ、娘よ!もうお前は自由の身だ!」

「・・・!一瞬の油断が命取りよ!!」

「ぐふぅ!き、貴様・・!」

「誰がお前には手を出さないといった!」

「なにを・・・屁理屈を・・・!」

「おーっと、動くなよ、動けば女幹部の首がすっ飛ぶぞ!」

「き、汚いぞ・・・!」

「生き死にの勝負に汚いもくそもあるものか・・・死ねばそれまでよ!」

「確かに」

「そういうことだ!死ねーーーーー!!!」

「ぐわーーーー!!実はお前の父親は俺だったのださらば我が息子よ立派に成長したなガクっ・・・!」

「な、なに!?とうさーーーーーーーん!!これが後悔先に立たずってやつかうわあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

高校時代のノートに書いてあったのの書き増しです。

今思うとソードマスター大和ですね。

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